悲しみの中にも。
叔父の通夜~告別式 と慌しかった昨日。
熊家はご会葬の方々の受付をしました。
ってか 裏で香典
数えててね![]()
「うわー この人 どーいう関係だろう こんなに包んでるよー」 とか
「あ 従弟の○○だ。 なんだ シブチンだなぁー」 とか
だそうです
告別式は午後1時半からだ というので 最寄の駅の近くでお昼ご飯を食べて
そろそろ行こうか としてたら ばぁちゃんから![]()
「どこにいるのよ 早く来なさいっ
」
なんかイヤな予感。。。
行ってみたら 大熊 時間を間違えて記憶してて 12時半からでした![]()
![]()
大急ぎで受付を引き継ぎ 昨日と同様に裏でバタバタ。。。
よかったよー 早く出てきてー![]()
どーにか こーにか 告別式も終わり
荼毘に付され お骨を拾う段・・・
大熊は最初 お骨を見るのがイヤだと言ってたけど
ここまでくると ある意味諦めがつく と言ってました。
お骨を拾うってのは ココロにケジメをつけるという意味もあるのかもしれないですね。
そんな大事な時に・・・
キャシャーーン。。。。。。。。
おかみっちょん お箸からお骨を落してしまいましたー![]()
ぎゃー 叔父さん ごめんなさーい
やっべー。。。 すんごい気まずい~![]()
と 思ったけど。
その後 骨壷にお骨をどんどん納める段になって
多少 分骨(散骨)用に“おみやげ”できる と聞いた娘やら妹さんやら
「これは△△のお骨です・・・」 って係の人が言うたびに
はい
っって 手ぇ出して 分けてもらってて![]()
もしかして全部もらうつもりじゃないかと 一瞬心配になったけど
さすがに係の人も そのへんはうまくコントロールして納めてました![]()
しまいめには その次女なんだけどね
「あ 指はさっきもらったから この指はあげるー」
とか言って 叔父さんの妹さんに分けてあげたり
その妹さんは妹さんで
「あ ワタシ 膝が悪いから 膝のお皿もらってくわ」 って
身代わり地蔵じゃないんだよぉぉ~~~![]()
![]()
なんだかもうハチャメチャだったー ![]()
そっからはもう なんだかなし崩し的にみんなが可笑しくなって
笑っちゃったりしてね。
叔父さん 明るい人だったから、 みんなも最後は明るく送ってあげられました。
そして やっぱりいちばんみんなを和ませてくれたのは
クリスマスの日に生まれた「大輝くん」。
大熊の手
なんかじゃ 比較にならないくらいちっちゃーい![]()
間に合ってよかったよー。
でもね、3,800グラムだったから デカ過ぎて 吸い出したんだって![]()
生まれてくるのも一苦労ねぇ。。。
他にも実は爆笑ネタがいろいろあるんですが
それはまた折を見て ご紹介する機会があったら
書きたいと思います![]()
叔父さん。お疲れ様でした。
天国で ゴルフのメンバーが足りなかったら
もう いつでもジィを迎えに来てください![]()
だって 本人がそう言ってたんだもん。。。![]()
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コメント
ホントだね・・・
私も最近どこいっても受け付けやってたから・・
悲しんだのは 式の前日とかが 多かったな~・・・
焼いちゃうと あきらめってあるかも・・・
天国でも楽しくやってね!
なんて 思ってしまいます。
生まれるもの・・・去るのも・・・
不思議です。
投稿: イノぶた | 2010年1月31日 (日) 14:46
最初は、しかめっ面のウルウル状態で読み出したら
最後は笑ってた
そっちでは分骨がポピュラーなんだね
こっちでもあるけど、身内が嫌がる人が多いのよ
膝が悪いから膝の骨・・・
なんだかこっちでは考えられないけど
笑っちゃった
(*^m^)o==3プッ
投稿: みゆきママちゃん | 2010年1月31日 (日) 16:54
お葬式か…
そういう、ちょっとわきあいあいのほうがいいよねっっ☆
3800グラムだってぇ~すごいねっっ!!!
あたしさぁ~
自分が生まれる瞬間の記憶があるのぉ~
きもち悪いでしょ
お水が、わわわ~っとなくなって
その水の長れにそって、頭がしたに流されて
「ガっ」
てひっかかったのぉ~
あれがおそらく産道
ひつかかっただけでちょ~痛かったって~!!!!
まぁ、その直後に無事に帝王切開で生まれて
初めて空気に触れた瞬間のこと、はっきり覚えてる~
だからさ~
ちゃんと産道通って生まれてきた人の事
あたしまじ尊敬するのよね…
ムリだよ
あんなとこ通るなんて!!
投稿: 石丸徳馬 | 2010年1月31日 (日) 17:38
荼毘に付した瞬間


遺族は心の切り替えが出来るらしいですね
それまでは悲しさでいっぱいだけど
荼毘の瞬間に「あ~もうどうにもならない」という
気持ちになるそうです
分骨用っていうのがあるんですね~
って普通なの?
以前、伯父の骨拾うときあったかなぁと
記憶が定かではない鬼嫁です
ところで今日荷物送ったよ~

私の明日のブログネタも入ってるんでよろぴくね
明日の夜 届く予定です
投稿: 鬼嫁 | 2010年1月31日 (日) 19:32
>イノぶたさま

親族って一番最初にお骨に対面するじゃない。
まだホヤホヤな時にさ、こんな焼き上がりですー みたいな。
あれはまぢヤバかったねー。母親ン時は腰抜けそうだった。
でもそれ以外はなんか踏ん切りがつくね。
そういう儀式なのかなー って思った
命って魂で出来てて カラダは借り物だからねー
>みゆきママちゃんさま
叔母さんも告別式~繰上初七日の法要が終わる頃には
いろんな人と話したり励まされたりして
ずいぶん元気取り戻してた。けっこう笑ってたし。
もともと明るい人だからね。でもこれから寂しくなるんだろうな
分骨って初めてだよー。ワタシなんか納骨前に
母親の骨壷をコッソリ開けて骨 盗んだもん
>石丸徳馬さま
生まれる時の記憶って3歳くらいまでは残ってるらしいよ。
でも自然に忘れて行くから お話しが出来るようになったら
絶対子供に聞いてみな って妊婦にはいつも言ってるの。
いまだに記憶があるなんてすごいよー
ちなみに大熊は4000グラム超で誕生しましたが
なにか
>鬼嫁さま
うんにゃー 分骨なんて初めてー。
しかも完全に“おみやげモード”だったし。。。
みんなもまさかもらえると思ってないから
ホカホカの骨をティッシュにくるんで持って帰ってさ。
なんか ヘんな感じだったよー
でもなんかワイワイして。初めて会った「遠い親戚」の人たちと
その時 一体感が生まれたっていうかなぁ
叔父さんを通じてつながってるんだなー って
そう思って なんか嬉しかった
投稿: おかみっちょん | 2010年2月 1日 (月) 06:21
おかみっちょん様、お疲れ様でした。
新しい命とそれから命がなくなることと、
同時に感じられた1日でしたね。
しかしなんですね、葬儀のときって不思議な雰囲気もできますよね。
投稿: タンゴの飼主♂ | 2010年2月 1日 (月) 06:26
>タンゴの飼主♂さま


って・・・
そーですねぇ。お葬式の場で あの新生児の瑞々しさは
まさに癒しです
オッサンもオバサンも みーんな新生児の写真を撮ってたし
ホッペ突っついてニコニコしてたー
ワタシも抱っこしましたよー。
なんで人間なのに猫より軽いんだ
投稿: おかみっちょん | 2010年2月 1日 (月) 22:24