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2014年8月15日 (金)

いつもそばにいるよ。


とある猫のSNSでお友達になった

オレンジ色の美人猫さんが

先日 天使になりました。

長い間 腎不全で苦しんで

苦しかったのは 本にゃんもだけど

Maman もとっても苦しかった。

でも最後までふたりは出来る限りの戦いをつづけてたけど、

もう このくらいでいいでしょう と神様からメッセージが届いたのね。

オレンジ色の背中には美しい羽根がつけられ

体は神様にお返ししたけど

魂はずっとMamanのそばに。。。




出会ったからにはお別れの日は必ず来てしまう。

でもその時をどうやったら納得いくように迎えられるだろぅ。。。

さっちーも推定15歳を越えて

まだまだだと信じてるけど その日は確実に近づいてるんだよね。

せめて 自分が先に逝っちゃわないように

それだけはぜったい順番間違わないようにしなきゃ。



その知らせが来た ちょうど同じ日、

実はネットで こんな記事を見たのは偶然だったのかなぁ。



6歳の少年が愛犬を亡くしたときの言葉が

感動というか驚きと同時に癒しも感じてしまうものだった ってお話し。

その犬は、

治らぬ病に苦しんだ末に安楽の道を選択することになったのだけど

動物の寿命の短さに やりきれない思いで語り合う大人たちに

彼は こう言ったのだそう。




人は 生まれてから 人を愛することとか、

すばらしい人生の生き方を学ぶでしょう?

でもね、犬は最初からその方法を知ってるんだよ。

だから 長生きする必要がないんだよ。



犬も猫も ペットという存在は

なんでもお見通しなんだね。

そのこと この6歳にはわかってた。

それだけ この少年は愛犬と心が通じてたんだなぁ

と思った。

だって そんなこと教えてくれるのは

愛犬の他にいなかったでしょ?





Dscn0271




さっちーは あんまり そんなふうには見えないんだけどね。Σ(;・∀・)




Tibiちゃん いままで仲良くしてくれてありがとう。

これからも Mamanを見守ってあげてね。




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コメント

catgoの頃からTibiちゃんとママンの辛い通院、介護生活をみんなで見守ってきたよね。
本当に大変そうなのに、ママンはそれを辛いとは言わず、前向きに頑張っていたよね。
みんなが同じ気持ちで応援していたよね。
Tibiちゃんの綺麗なグリーンの瞳はママンだけのものになってしまった。
でも思い出はみんなの心の中にいるよね。

ママン本当に大変だったと思う。
Tibiちゃんもそんなママンの気持ちに答えて頑張ってたなぁ…
二人とも本当にお疲れ様。
美しい絆の結晶を見ました。

そう、みんないつか必ず別れの時がくるよね。
私は受け入れられるかなぁ…

さっちーはまだまだ元気でいてもらわなくちゃね!!!

投稿: ぽりん | 2014年8月15日 (金) 20:46

さっちーくんのキリン柄のお洋服可愛いですね~(o^-^o)
おニューでしょうか?!

納得のいくお別れって、言葉に表現するのが難しいと感じました…
うちの先代ネコ(こうめさんのじいちゃん)は老衰で推定21才のお別れとなりましたけど、最後の数年は見ても辛かったです
昼夜を問わず大きな声でお呼びになるので、私もしんどかったのです
拾い主(私)の顔は覚えているけど、ごはんの時間は覚えていない、失禁はなかったので良かったのですが…、人間の最期とそんなに変わんないなぁと
正直、ホッとした感情もありましたね
最期に立ち会ったのはこうめさんとこうめさんのお兄さんでしたが、にゃんこ達も何か感じ取っていたようです…

実家に居るこうめさん達の最期は親が看れるのか、改めて考えるきっかけとなりました、ありがとうございます

投稿: こうめのおねーさん | 2014年8月15日 (金) 21:26

なんと…Tibiちゃん、お亡くなりに…。
遠くからですが、ご冥福をお祈りいたします。

私も愛猫と愛犬1匹ずつ亡くしてるけど、
幸か不幸か、介護の期間は本当に短くて。

考えたくはないけれど、年齢的に、次に旅立つのは女帝なので、
「おつかれさま、ありがとう」と素直に言える最後にしたいなあと思います。

さっちーはまだまだ全然大丈夫っ!!!

投稿: すぎサト | 2014年8月16日 (土) 14:58

不覚・・・・
めちゃくちゃ胸にズキーンってくるお言葉に・・・・
誰かティッシュください・・・


なんか思い出しちゃった・・・今さらながらね!
酔っぱらってるからだね 笑)


残念ながら 皆にやってくる寿命ですから・・・

終えた事には 安らかに・・・って言ってあげたい・・・

やっぱ!テッシュちょうだい!!

投稿: イノぶた | 2014年8月17日 (日) 00:48

>ぽりんちゃん
Tibiちゃんはみんなの希望の星だったよね。ウチのコもきっと
ここまで長生きできる!って思えるような。
だからこそ1日でも長くMamanとの猫生を続けてほしかった。
でもそれは同時に苦しくてツライ日々でもあったわけだ。
点滴や通院や いろんな治療から、これからは楽にしてあげようって
考えを変えるときは ほんとに悩みまくったと思う。
でもMamanの選択は間違ってなかったと思うし、それは
Tibiちゃんが誰よりもよく理解してるよね。
「その日」って絶対だれにでも来てしまうけど
ほんとに後悔しないで迎えられる人なんて
ほんのひと握りだよ。後悔するよ。きっとする。
それでもさっちーにはわかってると思う。きっと柚子ちゃんもわかってくれるよ。

投稿: おかみっちょん | 2014年8月17日 (日) 07:03

>こうめちゃんのおねーさん
キリン柄はさっちーのこの夏のニューモードでございます( ^ω^ )
納得のいく別れ って、結局ダレが納得すればいいのか ってことで、
自分なのか 猫なのか って考えると、それはやっぱり猫なんだと思う。
でも猫には治療方法を選ぶことはできないから、
ツライよー と意思表示はしても
飼い主に任せるよ。。。って受け入れるんだろうね。
だから延命を選んでも 苦しみを取り除くことを選んでも
猫はどちらも飼い主の愛だと思って受け入れるんじゃないかな。
そーいうことを この6歳の少年は、旅立つ愛犬から聞いていたんじゃないか
と 思ったわけです。
病に倒れた愛犬の心の声をちゃんと聞きとった少年に感動したー。

投稿: おかみっちょん | 2014年8月17日 (日) 07:13


>すぎサトちゃん
そう、12日だったらしい。
あっちが閉鎖になったあと、集まってる人たちもいるけど
それぞれ離れていった人もいて、
Tibiちゃんの様子は特に気になってたんだけどね。
キー&ムーちゃんのママさんがお別れに立ち会ってくれたんだって。
・・・と聞いても キーちゃんって どんな猫だっけ?みたいな感じでしょ?
ワタシもちょっとよくわかんない猫さんたちが多くて
うまくみんなに付いていけてないんだよねー。
でも記憶に残ってる何人かのご長寿猫さんたちが
元気に暮らしているかなー ってのは やっぱり気になるよ。
キョン女帝はまだまだお元気そうでなによりだよ。( ^ω^ )

投稿: おかみっちょん | 2014年8月17日 (日) 07:20


>イノぶたっち。
ティッシュは今ワタシが使ってるのでー。
なぜなら 風邪をひいてしまって 鼻水だーだーなのよー\(;゚∇゚)/
イノぶたっちは まだ新しいコを迎える準備ができてないって言ってたよね。
それはそれでもいいと思うよ。
先代さんは イノぶたっちが笑顔ならそれでいいって思ってるはずだから。
ワタシの場合 前猫とさっちーは少しの間だけダブってるから
さっちーが前猫を亡くした穴を埋めてくれたなー って思えた。
じゃなきゃ もっと喪失感はデカかったろうな。
けっきょく次のヤツの世話に日々追われていくからね。
動物ってほんと不思議。そーいうこともちゃんとわかって
ヒトのそばにいるんだなー って思うね。
新しいティッシュ 買えよ!(≧∇≦)

投稿: おかみっちょん | 2014年8月17日 (日) 07:26

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