« 群馬遠征~ | トップページ | 暑いときは映画。 »

2017年7月16日 (日)

さっちー 診察の日。

毎日 暑い。。。

人も猫も熱中症にはご用心よ。

『飼い猫を熱中症で死なせてしまった・・・』 って

ツイッターで書いてる人がいて びっくり仰天!

お前が死ねばよかったのに って心の中で思うだけじゃなく

そう返信してる人もいたわ。




そんな暑さだったので

車の中はガンガン冷やして連れて行ったよ Σ(;・∀・)

もちろん ずーーーっとナデナデしながらね。




B病院での診察は2~3か月に1度。

その間に 時々血圧や甲状腺の様子を見るT4という値を調べてる。

印牧(かねまき)先生の診察は必ず土曜日。

昨日はクソ犬どもがギャンギャン吠えてたし

臆病なにゃんこが (←おいおい よく言うよ)

わぁーわぁーと鳴いてたりして

王様はちょっと落ち着かない様子だったな。



Img_3520a

なぜ江戸っ子口調!? ( ̄▽ ̄)?

さっちー 普段はホントに静かに待合室で過ごしてるんだけど

昨日はちょっと唸ってたわ。

そうそう これもツィで見たんだけど

小型犬もさ ケージに入れろよ って思うよ。

猫はケージに入れて ってのが もうほぼ常識じゃない?

そういう獣医が多いじゃん。

突発的に脱走しないように ってことだと思うけど。

でもさ それなら犬もしまっておいてよ って思う。

相性の悪いヤツと顔を合わせていきなりギャンギャン鳴きだして

収拾が付けられない飼い主は

犬に布でもかぶせておいてよ って感じ。





先生はさっちーの装いがお気に入りで

「今日は何かな~ おぉ なかなかいいですねー

これが楽しみなんですよー 」 と。

前にお相撲柄のエリカラを付けてたのが印象的だったらしく

「あれは最高だったー 」 と お話ししてくれて

こちらも頑張った甲斐があるなぁ なんてね。




Img_3522a

さっちーの右目。 これは昨年の6月の画像。

上部に赤い雲のように覆っているのが良くなかった。

腎臓の機能低下からくる血圧の上昇で出血した痕。

この段階で出血はもう止まってたので

どのくらい体内に吸収されるか ってとこだった。

ちなみに 真っ赤になった左目は 復活することはなかったの。




Img_3523

ちょっと適当に撮ったからななめだけど

これが昨日の右目の画像。

懸念されてた赤い雲はキレイに吸収されてる。

でも 本来なら3方向から中心の視神経に向かって

くっきり見えるはずの血管が薄くなって

見えないはずの静脈も見えてしまっている。

これは 良いと言えば良いけど 良くないといえば良くない状況。




さっちーは今 このあまり良くない右目だけを使って生活している。

光は感じてるけど ハッキリ見えているわけではない。

腎臓の機能が低下していますね   と獣医に言われた段階から

血圧のチェックはするべきだった。

これはもう ワタシの責任だ。

さっちーには申し訳ない。。。(ノд・。)

それに 左目が出血してすぐから アムロジンを投与していれば

もっといい結果が得られたかもしれない ってのは先生のお話し。




でも 先生は 予想以上に右目はキレイになったので、

決して良いとは言い切れないけど

これは悪いなかでも良い方向だった と判断され

血圧のお薬はおしまいということに。

腎臓の機能は回復することはないので

あとは食事にできるだけ気をつけて

甲状腺のお薬だけを継続し

また3か月したら診察してもらうことになった。



先生はご自身の著書を開いて

「こんなふうになってしまうところだったけど

サスケさんはここまでキレイになって スバラシイ!」

と喜んでくれていた。

力ないかぁちゃんだけど

出来るだけのことはしてあげられたのかな  と。。。




いつもの大好きなおねぇさんにナデナデされていたけど

昨日は周りがうるさくて

おねぇさんにも んーんー♪ って 文句言ってた王様。

「サスケちゃんは もう90歳ちかいんですねー

見えないよー かわいいねー 」  と最大の賛辞をもらって

ようやくご機嫌をなおしてました(≧∇≦)





中高年にさしかかるにゃんことお暮らしのみなさまは

先生の 「様子見」 というキーワードにもしっかり注意して

できるだけ 治療開始のきっかけを逃さないようにしていただきたい。




さっちーは王様なので

昨日はメロンをお召し上がりになりました(≧∇≦)






|

« 群馬遠征~ | トップページ | 暑いときは映画。 »

コメント

おかみっちょんの観察と通えるところにカネマキ先生がいたってことが、さっちーの命を救ったと思うよ。
大事にされて幸せだ、さっちー。

私も犬はキャリーに入れてほしいよ。

だって、病気できているわけでさ。
しかもみんながみんな、きちんと躾してないし!!

投稿: rider | 2017年7月17日 (月) 00:30

>らいだぁ
そーだねぇ 医者との出会いって運命だよねー。
どんなことしたって 後悔ってぜったいあると思う。
出来るだけの事した って思っても やっぱり心のどこかで
もう少し出来たんじゃないか ってね。
だからあとは受け入れる気持ちの容量だね。
どんなことがあっても受け入れる それが結局
「さいごまで面倒みる」ってことにつながるんじゃないかなー なんて。

らいだぁがリツィしてたよね? 犬もキャリーに入れろー って。
あれ?別の人だっけー? 
どっちにしてもワタシも『小型犬はキャリー派』だ!(○゚ε゚○)

投稿: おかみっちょん | 2017年7月17日 (月) 06:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1062669/71152293

この記事へのトラックバック一覧です: さっちー 診察の日。:

« 群馬遠征~ | トップページ | 暑いときは映画。 »