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2017年9月

2017年9月30日 (土)

恒例の名古屋詣で 3

午前中に ほぼ完成まで書いたのが

突然フリーズし 内容が消滅。。。il||li _| ̄|○ il||li

手書きならこんなことないのに・・・




さてさて じゃあ思い出しながらもぅ1回書くぞ!





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招き猫まつりだよ~ん

駅の近くの公的な駐車場を狙って朝早くでたので

しっかり予定の場所を確保できたぜ!

途中 おなじみのinoko嬢をひろったんだけど

昨年 もっともデカイ荷物で来た彼女

今年もしっかりデカいバッグで登場。

でもこれには使用目的がハッキリしてるので。

そして忘れず「愛情1本」(≧∇≦) ありがとねー





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今回でワタシ 3回目?4回目? 

これだけ来てると やたらに飛びついて買うようなことはしないけど

歩きだしてすぐに  これは帰りに買おう  と決めたのがこの容器。

300均とかでも売ってる? ラップ要らずのそのまま冷蔵庫容器。

この写真ではわかりづらいけど 今まで見た中で1番小ぶり。

ふつー よく雑貨屋で見かけるのは 手のひらにこんもり収まるくらいでしょ。

それがスリキリ300ccなのね。

で、これは150cc だから半分だわ。

あーーこれっぽっち残っちゃった~ みたいなのを入れたり

薬味を入れたり と

小さいからこそ活躍しそうな感じで

ワタシはお土産に何個か買ったよ。






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それと、この「おたま置き」

以前から あれば便利だろうな と思いつつも

そんな積極的には探していなかったのが

偶然あったのでこれも購入。

inoko嬢も ワタシたち簡単に買ったりすることなくなりましたね  って言ったけど

確かに今回 焼き物はこれだけしか買わなかったよ。






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レードルをしっかりホールド&キープのしましま猫。

これはなかなかいい仕事してくれそう。

買って良かったなり~~(*゚▽゚)ノ







それと 猫祭り なので 猫にちなんだもので・・・

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なすび母さん指輪。(≧∇≦)

ホントはらいだぁが連れて帰りたがってたけど

ヤツは見かけによらず 足も小さいし指も細い!

なので ワタシが代わりに連れて帰って来たのだ~( ´艸`)プププ





今回はワタシは猫の陶器お弁当も注文しなかったので

戦利品は以上です。

2人は果物屋さんのフルーツ弁当を注文して

猫の陶器をゲット。

inoko嬢の大きなバッグは保冷用で

このフルーツ盛り合わせを安全に持ち帰るためのものだったのよ!

えらいわね  準備よければ9割が大成功よ。


お祭りの開始 各店バラバラだけど だいたい開いてる時間から行って、

去年より短くて3時間くらい滞在したかな  今年は終了です。

行く側も毎年になると だんだん気持ちもコンパクトになって

無駄な動きしないし 余計な物買わないし

なかなかエコで これはこれでいいです (・∀・) へへへ






お昼はどーしようかねぇ。。。

と 近くに道の駅がある という情報を持ってたのは だれだっけ?

とにかく そこでお昼にしよう!


「道の駅瀬戸しなの」は焼き物の町にあるだけあって

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お手洗いの洗面ボウルがひとつずつ違うし





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個室には名前がつけられてて もちろん陶器のプレート。

中には 花の絵のタイル。

焼き物がいっぱい楽しめる 道の駅だねー。






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ちょっとシャレっ気だしてる店で食べようかと思ったら

席で待ってるお客には殆ど給仕されてないうえに

いまから30分お待ちいただきます とか言われ

そんならもういいわ! って向かいのレストランに入ると

そーそー  こういうのでいいのよ~~

むしろこれが食べたかったわ! みたいな。

瀬戸豚みそ丼定食の豚汁はもちろん赤だし。

美味しかったよ! お肉柔らかかったしね。






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inoko嬢の生姜焼き定食は 豚の形のお皿だった!!

これは鶏も牛も 乗ってはいけないお皿ね~(≧∇≦)




お腹いっぱいで産直野菜をちょっと買って。

冬瓜が1こ100円だったので ガラガラに押し込んで持って帰ってきた。

そのために他の荷物を手で持って。(≧∇≦)






楽しい時間はあっという間ね。

inoko嬢をお家に送り届け

猫たちにお別れを言ったら 名古屋駅へ。


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帰り際に らいだぁがワタシに買ってくれた ぴよりんchick

真ん中にカスタードプリンが仕込んであって

まわりはフワフワのシフォンスポンジなの。

キュートでしょ 7月に発売されたばかりだけど

行列ができてたわ~ o(*^▽^*)o

新幹線の中でいただきました。

ちょっとどこからやっつけたらいいか迷って

後ろ向きにさせてから 脳天をザク。。。。っと。

美味しかったよ~~ ぴよりん・らいだぁ ありがとう~~(◎´∀`)ノ







「毎年恒例」が 高齢になっても

いつまでも続けていきたい

初秋のお楽しみはこれで終了です。



はぁーー  無事に書き終えてよかったーーーΣ(;・∀・)





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2017年9月29日 (金)

恒例の名古屋詣で 2

ちょっと記憶が薄くなってきた。。。ヤバイ Σ(;・∀・)

さて どこまで書いたっけ

あーそうそう  らいだぁがウチの庭とか言ってたとこまでだね。



庭を堪能して お茶してたら

喫茶室の大きな窓ガラスに

カワセミが激突して失神したのを

お店のお姉さんが救出してあげた話は

もう いいわね。





で、そろそろ晩ご飯の買いだししよう って

成城石井に行ったら

らいだぁのおかんが探してたという

黄色と白の粒のトウモロコシが偶然あって

よし これをおかんのとこに持ってって

チビ猫を見よう! と急きょ決定~。

こにゃんこ 久しぶりだ~~(* ̄ー ̄*)

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ンまぁ~~~~~! かわいいわぁ~~~(≧∇≦)

なかなか懐いてくれなかったけど それはそれでイイのよ

警戒心も少しはあったほうがいいからね。

嫌われてたって ワタシは平気。 ちょっとだけ触れれば。





みたことないヘンなオバチャンに怯えるみぃちゃん。

あのね、おかんの娘とワタシは 似てるね って言われることもあるのよ

だから そんなに怖がらなくてだいじょうぶ

とテレパシーで伝えても緊張は消えないよね。

そこで じゃらしの登場~。





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集中~~~~~・・・・




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ジャーーーーーーーーーーンプ!!  ブレた!




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集中して~~~~~~~~~~~・・・




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えぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっっ!!!





もうエンドレス的に楽しい!

どっちが遊んでるのかもわからなくなってきたし。

いつも推定18歳の老猫を相手に暮らしてるから

この躍動感 まったく忘れてたよ。

これが毎日だと ちょっとシンドイけどね。





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らいだぁのおかん あっちでは けっこう面白いネタがたくさんあって

おばちゃん(妹さん)と並んでポイント高いんだけど

お会いしてみたら ふつうのカワイイおばちゃんでした。

しかも 持ち物もねこだったりして かわいかった(≧∇≦)

肘を骨折したばかりだけど 目を見張る回復ぶりで

もう顔のメガネの位置もちゃんと直せるくらい動くようになったとか。

昔の人(って言ってはイケナイが) は ほんと丈夫にできてるわねー。

熊母とも同い年だし この年代くらいまでは ホントみんな丈夫。






すっかり日も暮れて

家に戻って買ってきたものでチョロ飲み&おつまみ。

お友達が漬けてくれたという金柑酒を炭酸割りでいただいたんだけど

これが爽やかで めっぽう美味かった!

で? 何を食べたかってー?

んとね 今までずっと苦手にしてきた切り昆布の煮たのがでてきたわ。

前の晩から仕込んでおいてくれた と聞いたら

給食のトラウマで このテのものは苦手だけど

けっこうです  とは言えないので

少しでぃぃ。。。  と“ごはん少なめ的”オーダーをしたのだけど

これが なんとまぁ びっくりするくらい 美味しかったのよ!

写真は。。。。探したけど なかったわ  ←撮り忘れたという表現もある

翌朝はおかげさまで快腸だったわ~~ヽ(´▽`)/





なんかポツポツ食べてるうちにお腹もいっぱいになり

そもそも そんなに空いてもいなかったのかもしれないけど

満足満足~ で じゃあ 仕方ないからシャワーでもするかー

と片づけ始めたら


がっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーん!



と さっきも聞いたような音が再び。

デジャヴですか!?Σ(;・∀・)

そこには 金柑酒の入っていた瓶の赤い蓋だけを手に

茫然と立ちつくす城主 1名。。。。

なんと この日2度目のキッチン大掃除に~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんどはさっきのより液体の量が多く

食器棚の下にも広がり

金柑の実もそこらじゅうに転がって。。。

そのいい匂いで らいだぁも 酔いそうだーーー  と言いながら

テキパキとお掃除 Again。

残念ながら 今回はキッチンマットがご愁傷様に。。。

すっかりさっきまでのホロ酔いが消えうせてしまったよーー(≧∇≦)

それにしたって 割りすぎだろっ!瓶!!



もしかして ワタシが

悪霊を背負ってきたのかーーーー!?



と思ったのだが

それならこれで厄落としした ってことで もう大丈夫だよ と

らいだぁ なんてイイやつ。。。

誰ももらわないなら 嫁に欲しい! (≧∇≦)







まぁこんな感じで1日が終わっていくのでした。





夜中にねこたちのシブい声の大合唱があったり

ちょっとキレかけた らいだぁの雄たけびとかもありで

なんか寝不足のまま 朝を迎えました。

やっぱ 高齢猫のいる家庭は みんな同じね

仕方ないのよ。。。



さぁ いよいよ招き猫まつりよっ!

つづく~~~~








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2017年9月26日 (火)

恒例の名古屋詣で 1

いつもながら たったの一泊二日でやたら事件が多い。。。

今回もいきなりの大惨事が起ったので

まぁてきとうにジワジワとUPしていきます。

そーやって 日数をかせごうとしてるな  とか 言うな (≧∇≦)






瀬戸の招き猫まつり 今年で何度目だ?

これがあるから 毎年必ず9月末は名古屋だよ。

まずは金山駅で待ち合わせ。

もう乗り越したりしないからねーーー!  ←一生言われそう






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らいだぁ の家に直行して まずはご挨拶。

ぼよよぉ~~ん とのり氏がおでむかえ ありがとう (*^ω^*)






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あ、いつもの「お触り魔」だ。。。

と若干警戒気味ながらも触らせてくれるいなりんこ ラブよ( ´艸`)プププ






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さっちーと推定同い年のなすび母さんは とても18に見えない!

まだまだとーーっても元気!!

ちゃんとお膝にも乗ってくれるし お接待上手で癒される~o(*^▽^*)o






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「北の部屋の住人」 ふじこ嬢が出てきたので さっそく撮ろうとしたら

ずぅーーん と遮る茶色いの!(≧∇≦)






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まったく・・・ ちゃんと撮りなさいよね

はい スミマセンでした   ってー 茶色いのがぁ~~!!







みなさんとご挨拶したあとは

らいだぁお手製のピザでランチっす。

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ピザシートはどこどこのは最悪に不味かった  などとレポートしながら作る。

ってことは 日常からかなりやってるな。

パスタ用のジェノベーゼソースにほたての瓶詰とか玉ねぎとか

なんか飲みのつまみ的な具材が冷蔵庫からいろいろ出てきておもしろい。

若干ソースの塩味が強かったが これは夜ならワインでバッチリ!






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らいだぁの家はよく人が集まるので こーいう道具もあるのかなー

と思って聞いてみたら

「平たくて硬い板を なんでもいいから」とおやびんに言ったら

買ってくれた  と言ってた (≧∇≦) 

トマトソースにサラダ用の蒸しチキンとフレッシュトマトなど

チーズもたっぷり乗せて!

なぜワインじゃないのーー?








さて、何事もないように見えますがね。

実は 持参したワインを夜用に冷やそう と冷蔵庫を開けたとたん

ぶつかってもいないのに 最上段にあったブルーベリージャムの瓶がポトリ。

とっさに手を延ばすも すりぬけて・・・

がっちゃーーーーん!!!

(@Д@;

キッチンの床は 殺人現場のような惨状に。。。

ぐっちょりした塊りの中に キラリと光るガラス片。

緩やかに広がる液体は 濃紫色でなかったら まさに血だまり。。。

そして いったいドコまで!? と思うほど

方々にまでその飛沫が飛び散っていて

こ・・・怖い・・・・ Σ(゚д゚;)





いつも思うのだけど

彼女はどんなときも手際が良く

ピザの支度も 血だまりを(←違ぇよっ)片づけるのも

サクサクとこなしてしまう。

一部からは  「割り慣れてるからだ」 という声もあがったけど。

そーいうのを見て

なんだ そうすればイイのか  と

“生きるヒント” をたくさん得ることができるので

それもらいだぁに会う楽しみのひとつでもあるんだよ~。






ランチの後は

「 うちの庭。お金払うけどね 」 と 白鳥庭園 に連れてってくれた。

都会のオアシス って感じのとこね。

前にも行ったけど熱田神宮とか

名古屋にはまとまった緑の場所がけっこうあってイイよね。

ここは水も豊富に流れてるしお茶できるとこもあるし。

お散歩程度でお金払うのはどうかな と思ったけど

中のお茶室では結婚の披露宴が行われてました。

お幸せにね おふたりさん。

( たぶんいろいろあると思うけど)  ←こらっ!






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庭内の東屋に腰掛けてまったりしてたら

「そこの窓のへりに肘を付けてとればぶれないで撮れるがー」

と 写真の撮り方教えたくてウズウズおやじに声をかけられ

顔ではにっこり対応しながら

お腹がフツフツしている様子のらいだぁ。

しばらく放置してたら  もう結構!  というまでずっと喋ってたそうだったけど

オバチャンふたり ふんわりと無視モードになったら

別の獲物を捕まえてた (≧∇≦)






夕方から夜の出来事は

次の回をおたのしみにね

今日は ここまで!(◎´∀`)ノ





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2017年9月23日 (土)

冷食も工夫しだい

最近 熊はセブンイレブンの冷凍食品にどっぷりハマってます。

とっかかりは どっかから聞いてきたんでしょうけど

休みの度に いろいろ買いたがります。

そんなもんで満足なら どーぞ

と 放置 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ



しかしっ! けっこう最近の冷食って 進化がすごい。

セブンの冷食 あなどれないよ。

( ご近所さんにセブンのひとがいるので 一応宣伝<笑> )

熊家山にはファミマしかないんだけど

セブンだけじゃなく ファミマの冷食も種類が豊富だし

けっこう美味しい。

それにファミマはレジ横のお惣菜のクォリティーが高くて 助かる (;・∀・)





でもーーー

買ってきてチン♪ して 開封して

袋ごと皿に乗せたら

ちょっと貧乏くさいじゃないさ。

キャンプのときだって そこらへんのひと工夫で

いわゆる「映え」るものになるのにね。




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昨日のおかみっちょんのおうちランチ。

15品目の和風サラダ は買ってきたもの。

冷食 “COCO壱のカレーうどん”は 豚肉を増しまし!

もちろんアクを取るひと手間はお忘れなく。

あとは袋に記載どーりに作ってから

卵とチーズをトッピング。

仕上げにほんの少し オリーブオイルをかけて

香りをまとわせたらできあがり!

見せびらかしの「映え」はなくとも

ほかのひととは違うおいしいカレーうどんを食べちゃった~(* ̄ー ̄*)



外食は美味しいがあふれてる。

でも 外でしか美味しいものを食べられないのって

人生がさびしいと 思うな~。

ワタシは満ち足りてますよ!( ´艸`)プププ




さぁ いよいよ恒例の招き猫まつり!

いってきまーーーす (◎´∀`)ノ





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2017年9月22日 (金)

なつのお土産

みんながまとまって休みが取れないので

職員さんたちは夏から秋の長期間に

交代で1週間くらいの休みをとるのだけど

先日 いつもゴハンしに行くお友達のなっちゃんが、

妹さんが住むフランスに行ってきた といって

お土産をくれたのー(◎´∀`)ノ





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ゲランドの塩とリンツのチョコレート。

リンツは種類がたくさんあるから これはどんな味かな~

まだ食べてないけど 楽しみ。

ふふふ もちろんひとりで食べちゃうよ!( ´艸`)プププ




ゲランドの塩、使ったことなかったけど

その名は知ってた。

フランスには塩職人 「パリュディエ」ってのがいるんだって。

すてきだね。

お菓子職人は パティシエ

チョコレートの職人さんはショコラティエ

みんなその道のプロにはちゃんと呼び名がついてるんだね。





なっちゃんによると

これで野菜炒めするとメッチャうまいっすよ~ (年下なので時々敬語になる)

なんか 何やっても美味くなっちゃうんだけど

 

アサリの塩抜きなんかこれでやるとスゴイの!

 

アサリがみんなリラックスして ふわぁ~~~ってなって

 

水をピューピュー飛ばすんですよ~ ふふふ~♪

だってーーー(≧∇≦)

すごいねー 天然の塩の効果。

ほんなら ワタシもゲランドの塩水につかって

いろんなものピューピュー噴いてやるか~ ヘ(゚∀゚ヘ) ヒャヒャヒャ~






なっちゃんの夏のお土産

夏はもうおしまいね。

今週末はいよいよ瀬戸だ~~ ヽ(´▽`)/


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2017年9月19日 (火)

自分から不幸の沼の住人になるな

あえてカテゴリーを「たのしいこと」としたのは

今回の内容の主人公が

常にユーモアを忘れないで生きていきたい っていってたので

その姿勢に敬意を表して。





Gleason

ギフト 僕がきみに残せるもの』 (原題:GLEASON) を観てきました。

この前の記事のパラバドはそのあとに行ったのね。

だから本当は続けて書きたかったんだけど

ちょっと一息いれようと思って ”変な飲みモノ”を真ん中に入れた。





原題のグリーソンってのは このドキュメンタリーの主人公

スティーブ・グリーソンのこと。

彼は全米でも有名な元フットボール選手なんだけど

難病のALS(筋委縮性側索硬化症)に侵され

どんどん身体の自由が失われていく中で

生まれてくる息子のために 自分が父親として残してあげられるものは

なんでも残したい と

自分の姿をビデオに残し続けたのをまとめたのがこの映画。






ALS って なんだろう って思う?

身体の自由がだんだんきかなくなっていく、

なのに意思ははっきりしていて

それを伝えられないのがいちばん辛い っていう病があるのは知ってたけど

それがワタシの中で ALSとイコールになってなかった。

2年くらい前に「アイス・バケツ チャレンジ」ってのがちょっと流行ったのなら

覚えてる人もいると思う。

氷水の入ったバケツを頭からかぶるか

ALS協会に寄付をするか

もしくは その両方かを宣言して実行するもの。

ワタシも実は そのときは 

寄付ならだまってすればいい なんで氷水を!? って思った。

でも有名人たちがこぞって指名を受けて氷水をかぶることが

(もちろんそのほとんどの人が寄付もしたみたいだけど)

ワタシのように ALSって何?って思ってる人に認知させるのに

とても有効だったのね。

寄付金はあっという間に莫大な額になったし

実際 この映画の中でもその「アイス・バケツ チャレンジ」のシーンがあった。

このチャレンジの是非を問う運動もあったけど

ここでは横に置いといて。

詳しくはWikiとかで見てよ。





ALS 発症からの生存年数は2~5年。

今 グリーソンは自分で食べることはもちろん

呼吸をすることもできなくなり

人工呼吸器に頼って生きているんだけど

それはとてもお金がかかることで

この段階になったALSの9割の患者が ここで諦めてしまうんだとか。

彼は幸運にもそこそこの蓄えがあって

さらにいろいろなサポートを受けて

今も「元気」に生きている。

というのは この映画にさきがけて

奥さまのミシェルさんが来日して 映画の最後にメッセージをくれたのね。





ミシェルさんは とても賢くて聡明で

いつも明るく自信に満ちた女性にみえるけど

やっぱり夫がALSだと知った時は 「なぜ!?」 という思いだったし、

一度は 一生支えていこう と決めてはみたけど

やはり時々 どうしようもない不安と怒りのまじったような感情になり

やつ当たりのような意地悪を夫にしてしまったり。

ふつうの ごく一般的な女性なのよね。

でも 彼が生きると決めたのだから ワタシも全部受け入れる と

子供と夫を同時に“育て”ている。

彼女の結婚はまさに「奇跡」だと思うなぁ。

奇跡ってのは すべてが偶然に丸くおさまることじゃないと思う。





No White Flags   白旗は揚げない

症状がどんどん重くなっていく映画の後半でよく出てくるキーワード。

生きる方法があるならなんでも試す。

良かれと思ってやった手術がうまくいかなくて

かえって病状を悪化させてしまっても

それはチャレンジした結果だから とそれも受け入れる。




たとえば、腸の動きが悪くなって便秘になってしまうんだけど

病院から看護の女性が訪問して処置をするのね。

そんなときでさえ 彼はユーモアを忘れないの。

みんな どんどんブルーな雰囲気になるわけ

こんなことも出来なくなってきた・・・ って

でも 彼は彼女にこう言うの。

「ねぇ 今までに君が指を入れた人の中で

今日のボクがいちばんイイ  って言って」 って。

もうその場は大爆笑よ!

劇場もね 勇気をたたえる笑いに包まれた。

どんなことにも楽しさをみつけ ユーモアを忘れず ぜったいに諦めない。

それが息子にのこしてあげられる最大のことかも。




この映画のあと ワタシはパラバドの観戦に行ったわけなんだけどね。

このふたつの出来事で ワタシは思った。



時々 自分の辛い経験を見せびらかして同情をひくような人がいるけど

不幸かどうかは周りが決めることじゃなくて

本人がそう思うか思わないかで決まる ってことよ。

辛くない人生なんて どこにもない!

それを大きなことととらえるか

これこそチャレンジのチャンスととらえるか

その人の人生の厚みはそれによってできてくると思うんだわ。





んーーーー たとえば ワタシは子宮をとって子供が産めない身体になった。

だから? なに? そんなこと 不幸の「ふ」の字にもならないわ。

その前に 「もう産まないでしょ?」 って医者に言われたけどね。

たしかに そりゃそうだわ!(≧∇≦) いまさらって歳よ。

でもね、子供がいる人を羨ましいとも思ったこともない。

本当に子供が好きなら

世界中に親がいなくてさびしい思いをしている子供がたくさんいるんだから

その子たちを幸せにしてあげるのだっていいじゃない。


不倫スキャンダルですっかり株が下がった『五体不満足』の作者さん。

あのあと NHKのバリバラに出演して

「これでやっとボクが普通の人といっしょだ ってわかってもらえた」

って言ったの。

世間は彼のあの姿を色眼鏡で見ていたのね。

あの身体でもヤレるんだ  って。

病気や身体の不自由は誰しも望んでなるわけじゃないのよね。

だから そういう人たちを指して言いたいんじゃないのよ。


逆に 他人から見たら小さな成果を

褒めてもらいたがる傾向の人もいるよね。

そういうのに絡まれると うぜー って思っちゃう ワタシ。

努力も成果も自分次第でいいじゃない。

でも 褒められたら 次もっとがんばろう って気になるのは確か。

理由づけは人それぞれだし。






なんかね、

どっちにしても そーいう人って

Photo

ウツボカズラだな って思うわよ!

ウツボカズラってのはね 食虫植物で

いい匂いで虫をおびき寄せて ツボの中にスルリと落としこんで

底に落ちた虫は出られなくなって

やがて死んでその身体は溶かされてウツボカズラの養分として

とりこまれる ってわけ。

まぁ 虫がいなくてもウツボカズラは生きていけるんだけどね。

そういうかわいそうな虫もいるってことよ。



とにかく グリーソンはタフよ!彼こそがタフ!!

そりゃ はいはいオッケー 何でも来い~  ってわけにはいかないわ。

お気楽能天気じゃないからね。

だからもちろん なぜこんなことに? って泣く。

カメラのまえで号泣する。

でもそんな姿もぜーーーんぶ息子に残すの。

そんなお父さん 世界一だと思わない?





是非 たくさんの人がこの映画を見れば

自分がどれだけ不幸に酔ってたか って感じると思う。

そしてワタシも

No White Flags!!

この精神を忘れないようにするわ!!

そうしたら どんなことにもきっと乗り越えていける

そんな勇気をグリーソンとパラバドからもらいました。

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2017年9月17日 (日)

またこーいうの出したのね

えっとー

連投 エライじゃん! とか褒められたら

また間空いちゃった~\(;゚∇゚)/





で、パラバドにちなんで もうひとつ

心を打たれた話をしようかとも思ったんだけど

ちょっとせっかくの連休に重いかな~ と思って

軽めのネタで。







この前 新しく発見した300円ショップで猫の時計買った時

もうなんでも猫ならいいんだな  と

少しは恥ずかしいと思わないのか?

まさに猫も杓子も とは、このことだな。


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黄桜酒造 おまえもかよっ!!

ちなみに バックは この前熊実家に行って

熊母と仲良く丈を直した おかみ部屋のカーテンです。

で、それなら と宇佐のおやびんがアドバイスしてくれて

窓カウンターも同系色でプチリメイクしてみたら

なんとお部屋の中がキリっとしてきました。

まだ途中だし さすがに全部はお見せできないけど

大人女子のお部屋になってきたわん o(*^▽^*)o

おやびん さすがコーディネーターさんだけある!!







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話をこっちに戻そう。

裏面。

ふふ~~~ん!?

あんたのラッキーパァートナァ~~~!?

ワタシのパートナーは 

言わずもがな 熊だわさ!

だって 熊家は夫婦だもんね~~~。





この前ある人がお食事の席で言ってたの。

「夫婦ってこの世の奇跡よ~

だって 友達でも恋人でも愛人でもないのよ~~

籍を入れるってことが 何よりの奇跡なの

そう思わない?ふふふ」 

って。

なるほどね~~~

そうかぁ~~~~






あなたにもステキな本物のパートナーがみつかりますように

( ´艸`)プププ





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2017年9月10日 (日)

パラバドミントン観戦!

障害者のバドミントン競技

ヒューイック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会

を観戦してきました。




中~高~大学と バドミントンしてきたワタシですが

実は もうバドはやらないと心に決めてました。

引退してもうずっとラケットを握ってなくて

久しぶりにやったら 身体と心と脳のバランスがあまりにも違っていて

こりゃワタシはやりきった ってことでいいわ と思っています。

中高年のオジサンおばさんたちが

コスいプレーで得点を重ねるようなそんなバドミントンじゃなくて

パワーでガンガン押しながら巧妙に揺さぶっていく

そんなバドミントンがワタシは好きなので。



オリンピックで金メダルをとった女子ダブルスをテレビで観て

すごいなーー  とは思ったけど

もう一度やりたい とは思わなかったなぁ。





で、パラの話。

実は 次回もそういうお話しを用意しているんだけど

今回は 日本で初めて開催されたパラバドの国際大会についてね。

時々テレビCMで 東京オリンピック・パラリンピックを成功させよう なのを

やってるのを観た人もいるかもね。

でも車いすのバドは初めて観たよ。




NHKの特集で観たのは長嶋理(ながしまおさむ)選手の活躍ぶり。

すごい衝撃を受けた。

で、近く 町田でこの大会があるという告知だったので

これは行かねば と。





パラのバドミントンは立位と車いすの部があって

そこから障がいの程度によって6クラスに分けられ、

さらにそれぞれに 男女シングルス・ダブルス・ミックス となってて

今回は全部で4日間 約200人が出場っていうんだから

けっこうな大会だよね。





車いすのテニスは世界大会でも日本人選手が活躍しているので

イメージしやすいかな  あんな感じなんだけど

テニスは2バウンドで返球が許されるのに対し

バドはシャトルが落ちたらおしまい。

なので その分 コートの得点範囲が制限されてる。

他のクラスもそれぞれにちょこっとずつ違うので

もともとのルールを知っててもちょっと混乱した。





一見すると 半面でやるのかな と思っていた

義足のクラスや 低身長(SS6)のクラスが

健常者と同じ全面コートを使用してたのには

ほんとに驚いたし 感動した!

がむしゃらにシャトルを追いかけるし

身体のバランスをとるのがみんな難しいのに

あの早さ!あの強いショット! 絶妙なコース!

なにより 諦めない!

コートを走り回るあの姿に心を打たれない人はいないと思うよ。





注目していた長嶋選手は残念ながら決勝には残らなかったけど

現在女子シングルスSU5(上肢障がい)のクラスで

世界ランキング1位の鈴木亜弥子選手の試合は見ごたえがあった。

立ちあがりは相手におされ気味で 大丈夫かな と思ったけど

第2ゲームから徐々に自分のペースを作って

粘り強く拾いながら強気で攻めていた。

相手の中国の選手はいままで1度も勝ったことがない相手だそうで

今回初めて倒して優勝したので とても嬉しそうだった~!




今回は日本人選手が3個の金メダルを獲得

その他 各クラスでもみなさん素晴らしい戦績をのこして

2020年のパラリンピックへの期待が大きく膨らむ~(◎´∀`)ノ






その2020年の大会に向けて

いろいろ準備ってもう始まってるけど

ワタシはね 観戦する人も準備したほうがいいと思ったよ。

そりゃね 完全“ホーム”の大会だから

日本人をみんな応援するよね。

でもさ 国際大会だから いろ~んな国の人が出てるわけ。

みんなそれぞれの障がいのクラスで一生懸命戦ってる。

だから 日本人が出てない試合でも

いいプレーには もっと積極的に拍手しようよ って思った。

ゲームセットになった時はもちろんみんな拍手してたけど

特にワタシが気になったのは

こっちのコートで試合をやってても

隣で試合前の選手紹介とかやって 選手が手をあげたりしたときは

やっぱり 拍手をおくるべきだと思ったんだよね。

がんばれー! って。

ワタシはそうしたよ。

で、ワタシの周りのひとも やってた。

よその国の知らない選手 じゃなくて

遠くから日本に試合しに来た選手 なんだからさ。

おもてなしの心 って 

なんでも無料で物をあげたりすることばかりじゃないと思うんだよー。

「日本は観客がフェアでとても気持ち良く試合ができた」

そう選手が思ってくれるような

そんなオリンピックに しないとね。





ワタシの“青春時代”の多くの部分を占めたバドミントンを

今回 初めて違った角度から見ることができたし

貴重な体験ができて よかった。

これからもっとパラバドを応援していこう って思ったよ~!!







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2017年9月 9日 (土)

熊母との良好な関係

今日は ひとりで熊実家に行ってきたよ。

ちょっと厚物を縫いたかったんだけど

このところミシンの糸の調子がよくなくて

イライラしながらやるくらいなら

熊母の高性能ミシンを借りようかなー と

連絡したら  いつでもおいでー  とのことで。



この前行った時は

6月に熊母が自転車で転んで怪我を負った後。

顔の青あざはもうきれいになってたけど

腫れがまだ少しあるのと

凸凹の地面に転んだから

小さい石でついたキズがいっぱいあるのよー と言ってた。

手首の骨折も プロテクターはしなくてもけっこう動くし

ニギニギも出来るようになって

年齢のわりに 治るの早いねーー ヽ(´▽`)/



着いたのがお昼少し前。

怪我の様子を聞いたり 近況とか。

いろいろね 熊母のお悩みがその後どうなったのか とか

いろいろいろいろ。。。

話してるうちにお腹がすいてきたので

ご近所にちょっと歩いてお昼ごはんをしに行って

戻ってからミシンを借りたのー



さすが高性能ミシン

厚い生地の何層にも重なったとこだって

ザクザク縫っていく!

もうすごい信頼感で縫い進んで

あっという間に終了。

しかも 糸の始末は全部熊母がやってくれた。

いやぁ~ たいへんお世話になりました。




熊母はね ワタシにだから話すけど ってなことを

いっぱい話してくれるんだわ。

嫁っていうより 娘だと思って話してくれるので

ホントありがたいわ~。

ちょっと2人だけの秘密の話題なんかもあったりね。

話したいことがいっぱいすぎて

おトイレに行くタイミングを逃しちゃうこともあるけど

そのくらい 話がとまらないのよ。

待ってました! って感じでね(≧∇≦)




また遊びにいきますよー!



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2017年9月 8日 (金)

充電さっちー

Img_3718


ふふふふ( ´艸`) 

実はカリカリと電気のハイブリッドだったのねー




どーでもいい自慢話をひとつ。

昨日 お肉屋さんで 豚のレバーを買いました。

スーパーのパックのやつじゃなくて

アルミのトレイで冷蔵ショウケースにあるやつね。

その中から小ぶりなのをひとつ選んで

「半分にしてあげてもいいよ」 とおやっさんに言われたけど

まぁどうにかなるだろうと思って

ひと塊り買うことに。

100g 90円(税別)だからいくらでもない。

400円でお釣りがきました。




「レバニラにするのー?」  とおやっさん。

「 いいえ~  “レバカツ” にしようと思って 」   とワタシ。

「おぉ! いいね  さすが!!」   

と褒められたよ ( ̄ー ̄) ニヤリ




当然ですけど

美味しく出来ました。

レバーが新鮮だったからよ。

熊は ワタシが残したのも全部たいらげました。



あまり美味しかったから 撮るの忘れたわ

心の目で見るのよ~~~  ←いつも名古屋の人がいっている(≧∇≦)







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2017年9月 6日 (水)

涼しい。

9月に入って ほんとガラっと季節が変わった感がある。

少し湿度があってもエアコンなしで耐えられる程度に。

季節は変わり目に来てるのね。

なので さっちーのカジカジ度数があがって

ちょっと困っているおかみっちょんです。




Img_3715

今朝は Boulangerie JEAN FRANCOIS (ジャンフランソワ) の

パン・ゾリーブ。

このテのパンが大好き。

横浜には美味しいパン屋さんがたくさんあって

そこではいつも悩んでしまう ( ´艸`)プププ

これは塩の効いたオリーブがぎっしり入っててすごく美味しい!!



なんとなく どこかの「チョリスくん」に 似てる?(≧∇≦)




美味しいパンでステキな1日の始まり。

みなさんも よい1日を!(◎´∀`)ノ





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2017年9月 2日 (土)

『A STREET CAT NAMED BOB』

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ を観てきました。

さほど広くない劇場の6割くらいは入ってたかな。

そのうちの半分以上が女性でしたね。

ストーリーはリンク先から見ていただくとして。




ジェームズは出会うべくしてボブと会った。

これはワタシとさっちーが出ったのと同じだ と思ったけど

窮状はもうまったく別の世界のもので。

たしかにワタシもさっちーと出会ったのは

人生最初の底の時だったので

さっちーがいなかったら もっとずっと底にいたかもなぁ なんてね。




ジェームズはボブという存在のおかげで

本来の人間らしさ 本当の自分を取り戻していく。

お金さえあれば通りで簡単に手に入るドラッグの誘惑と戦いながら

寝る場所もないままストリートミュージシャンとして生きていく。

その後 幸運にも部屋を与えられたけど

食べるものを買うお金もない厳しい状況。

ボブになんとか食べさせようと懸命に努力する彼を支える

更生プログラムの指導員や新しい友人。






観ていくうちに 日本にはこういうシステムがあるんだろうか と考えた。

薬物依存の割合が英国に比べたらおそらく少ないのだろうと思うけど

立ち直ろうとしている人を支え 自立させる。

それはあくまでも 手を貸す  チャンスを与えるだけで

すべては本人のやり直したいという気持ちがなければダメ。

途中でやめてしまったら もうその先のサポートはできないけど

本気ならちゃんと支援する制度がある。

日本はどうなんだろう。






たとえば ストリートミュージシャン。

これで生活できる人はいないけど

歌ってる人に小銭をおいていくくらいのことも

日本ではみかけないよね。

年末の「社会鍋」や子供をダシに使ってる共同募金だって

そんなに協力してるとは思えない。

托鉢のひとを見かけたら 

薄気味悪いっていう若いコだっている。

「愛は地球を救う」 ほんとに救ってるんだろうか。。。






昔から

ひとりでは食べられなくても2人なら食べていける というよね。

自分だけなら諦めちゃうけど

誰かを支えて支えられてだと その人のために生計をたてていかなきゃ

って気持ちが芽生えてくる って

まぁ あまり余裕がないけど結婚しちゃうような若い二人が

激励に言われたもんだよ。





ジェームズはボブのおかげで

人間らしい生活 それどころか

思いもよらなかった幸運に巡り合うことができた。

もちろん さっきから何度もいうけど

ぶら下がったままのだらしない生き方じゃなくて

自分の力で生きていく彼の強い決意のもとにね。



Bob_si_kucing_004

ホンモノの彼 と ボブ。

ボブ役の猫は全部で6匹 エンドロールに名前が出てた。

どこのシーンで違うのが出たのか まったくわかんなかったよ(≧∇≦)

映画の中の曲はこの映画のためのオリジナルなのかな。

ストリートミュージシャンだから演奏はギター1本だけ。

歌はやさしくて力強い ジェームズの本当の人柄がでてたように感じたよ。






そうそう、劇中でボブは怪我をしてしまうんだけど

無料で診察をしてくれる動物保護のシステムにも驚いた。

お薬代は別で

自分のなけなしの食事代でボブの抗生物質を入手するんだけど

その薬をなかなか飲んでくれなくてね。

ジェームスの心 ボブ知らず  ってか!(≧∇≦)

周りはみんな猫好きなんだろうな

あるあるな雰囲気で笑い声があがったよ。





またまた予告でこの秋~冬に面白そうなのがあるようなので

12月のスターウォーズまで 何度も行っちゃいそうだよ!

公開してる劇場は少ないみたいだけど

猫好きさんのみならず ぜひボブに会いにいってみてね。



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2017年9月 1日 (金)

9月のごあいさつ

なんでしょうかね

9月に入ったとたん 涼しい今日・ついたち。

8月は暑かった。。。

毎年 夏には何もせずに2Kgくらい落ちる。

だって毎日 大汗かいて働いてるんだからね。

車通勤(やむを得ない場合を除く)や

涼しい事務仕事の人たちには わかるまいな。。。



まぁまぁそれはいいとして

このまま涼しくなってくれるといいけど

たいがい9月も半ばくらいまでは夏だわな。

ほにゃららも彼岸まで とはよく言ったもんだ。



ちょうどお彼岸の頃には毎年アレがあるので

今年も集まるのが楽しみ ( ´艸`)プププ

お土産はすでに送ってもらってしまったが(≧∇≦)






さて、涼しくなってくると いよいよ行きたくなるのがキャンプね。

夏の間は やれ子供連れだ パリピーだ とやかましいし

なにより 外だろうがなんだろうが 暑い!!

えっと 昨年最後に行ったのは11月だったけど

10月の山梨県のは ホントに良い場所だった。

今年はそこを中心に行きたい。

あの長~~いブランコで遊ぶのが楽しみ。




え?  なに?

もちろん ソロですわ。

まぁ 今はさっちー王をひとりでお留守番させられないので。

それに

洗練された大人の女子キャンは、

夏だー!! BBQだ~~!! と

河原でむやみやたらに肉を焼いて食らい

酒をガブガブ飲んで騒ぐだけの

下等動物のようなデイキャンプなど

いたしませんの。 

ヾ(  ̄▽)ゞ オ~~~~ッホッホッホッホッホ



美しい景色に溶け込むように しっとりと

かつ アクティブさも忘れず

自分の中で価値を高める美味しい食事で

心と身体を癒し

ゆったりと読書などして 優雅に過ごす。。。




あ、そうだ

ちょっと話がそれるけどね。

読書といえばさ、

本って好みがあるじゃない。

ワタシ 最近 書店で2冊の本に出会ってね。

どっちも平置きされてたんだわ。

作者はまぁ似たようなジャンルの人気ブロガーさんなんだと。

知らなかったけどね。

1冊目の本 頑張ってる女性ね。 なるほどー わかるわー。

と読み進んでいったんだけど

四分の一ほどのとこで 止まった。

なんか 期待してたほど面白くないな って感じて来た。

人生ギリまで行って U字回復したらしいんだけど

だんだん 共感 しにくくなってきたんだよ 

この人の生き方が っていったら  

お前何さま!? って言われそうなんだけど

とにかく 止まった。



で、次に出会ったのは んーーーまさに応援したい人! って感じ。

今のワタシより 恵まれてるとこと 残念ながら ってとこもあるけど

トータルして こんな風に生きれたらかっこいい! って感じだった。




で、 そんな風に

書店で「オススメ」とかPOPがゆらゆらしてるのにつられて買っても

自分の中に すぅ~ っと入って来ない本は

もう ページがすすまない。

読書感想文のために この本読んできなさい

ってのと同じ。

いつも何かしら読んでるのならともかく

ほとんど読書の習慣がない人が

「これ オススメ。 きっと気に入る!」  とか言われて渡されても

読まねぇよなぁ~~~~~(≧∇≦)

そんなの ただのお荷物だろ!

だからね、誰かに読み物を薦めるときは

ほんとに相手が読みたいのか 確認したほうがいいわよ。

ま、自己満足でおわりなら それでもいいけどね。




ということで話がそれたけど

涼しくなって 頭も冷えてキリっとしてきたら

またたくさん記事UPするかーーー!  ←ほんとかーーー!?(≧∇≦)






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