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2018年3月

2018年3月23日 (金)

300cc

前回の診察から約ひと月

呼吸は早くて浅いのが続いてる

微妙に体重もおかしいので

さっちーを診てもらいにB病院へ。

できれば薬をもらうだけにしたかったけど

前の2回を思うと きっとまた水は溜まってるだろうな と。

診察が混んでて1時間ほど待つと言われたので

車で待機。

ふだんなら ワーギャー文句を言うのに

キャリーの中で丸くなってじっとしている・・・



Img_4376

やっぱり溜まってました。

左が胸水、右は腹水  あわせて300ccでした。

腹水が赤いのは 少しだけ血が混じっているためで、

血って ほんのわずかな1滴でも赤くなってしまうものなので

じつは深刻な状態ではないとのこと。

ゴハンもあまり食べられないのにお腹が張ってて

腹水の方が多いかと思ったら

胸水の方が多かった。

腹水は全部抜かない方がかえっていい と前にも言われたんだよね。

お腹の張りは 筋肉が減って内臓が下に下がっているためで

全部がお水ってことではなかったでした。

300cc抜いたので 当然体重もそのぶんさっ引いて

3Kg台の前半にまで減少してしまいました。





先生が言うには

「さっちーは処置もおとなしく受けてくれる」 

(普段から触られるのが苦手なコは なすすべもないこともある) ので

通院のストレスさえなければ ときどき水を抜くことで

呼吸を助けることができると思うけど

できれば水をためないで体外に出すように利尿剤を使う方がいいのでは

ということと

利尿剤は今使ってる薬よりさらに小さいので

一緒にオブラートにつつめば飲んでくれるだろう と。

いろいろ相談した結果 利尿剤を使うことに決めました。





でも、

病院の帰りもずっと丸くなったままだったし

帰ってからも口元に持って行ったお水しか飲んでないし

大好きなおやつカリカリも まったく食べてない。

それに呼吸もちっとも楽そうじゃないどころか

ずっとブゴブゴいって 浅くて小さな呼吸で肺を忙しく動かしてる様子。

むりやりお薬を飲ませるべきか 躊躇しているとこ。。。






ふ と、

前の母娘猫たちが「ねこのくに」に帰ったのも春だったなぁ と思いだし

まだ王位をゆずってほしくない という気持ちと

あんまりツラいんなら 帰りたいかな  という気持ちが入り混じって

あぁ本当に話せたらいいのに と思うね。


Img_4377




カジカジする体力もなさそうなのでエリマキは外しました。

さっちー 何を思ってるんだろう。。。。


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