カテゴリー「たのしいこと」の210件の記事

2017年9月22日 (金)

なつのお土産

みんながまとまって休みが取れないので

職員さんたちは夏から秋の長期間に

交代で1週間くらいの休みをとるのだけど

先日 いつもゴハンしに行くお友達のなっちゃんが、

妹さんが住むフランスに行ってきた といって

お土産をくれたのー(◎´∀`)ノ





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ゲランドの塩とリンツのチョコレート。

リンツは種類がたくさんあるから これはどんな味かな~

まだ食べてないけど 楽しみ。

ふふふ もちろんひとりで食べちゃうよ!( ´艸`)プププ




ゲランドの塩、使ったことなかったけど

その名は知ってた。

フランスには塩職人 「パリュディエ」ってのがいるんだって。

すてきだね。

お菓子職人は パティシエ

チョコレートの職人さんはショコラティエ

みんなその道のプロにはちゃんと呼び名がついてるんだね。





なっちゃんによると

これで野菜炒めするとメッチャうまいっすよ~ (年下なので時々敬語になる)

なんか 何やっても美味くなっちゃうんだけど

 

アサリの塩抜きなんかこれでやるとスゴイの!

 

アサリがみんなリラックスして ふわぁ~~~ってなって

 

水をピューピュー飛ばすんですよ~ ふふふ~♪

だってーーー(≧∇≦)

すごいねー 天然の塩の効果。

ほんなら ワタシもゲランドの塩水につかって

いろんなものピューピュー噴いてやるか~ ヘ(゚∀゚ヘ) ヒャヒャヒャ~






なっちゃんの夏のお土産

夏はもうおしまいね。

今週末はいよいよ瀬戸だ~~ ヽ(´▽`)/


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2017年9月19日 (火)

自分から不幸の沼の住人になるな

あえてカテゴリーを「たのしいこと」としたのは

今回の内容の主人公が

常にユーモアを忘れないで生きていきたい っていってたので

その姿勢に敬意を表して。





Gleason

ギフト 僕がきみに残せるもの』 (原題:GLEASON) を観てきました。

この前の記事のパラバドはそのあとに行ったのね。

だから本当は続けて書きたかったんだけど

ちょっと一息いれようと思って ”変な飲みモノ”を真ん中に入れた。





原題のグリーソンってのは このドキュメンタリーの主人公

スティーブ・グリーソンのこと。

彼は全米でも有名な元フットボール選手なんだけど

難病のALS(筋委縮性側索硬化症)に侵され

どんどん身体の自由が失われていく中で

生まれてくる息子のために 自分が父親として残してあげられるものは

なんでも残したい と

自分の姿をビデオに残し続けたのをまとめたのがこの映画。






ALS って なんだろう って思う?

身体の自由がだんだんきかなくなっていく、

なのに意思ははっきりしていて

それを伝えられないのがいちばん辛い っていう病があるのは知ってたけど

それがワタシの中で ALSとイコールになってなかった。

2年くらい前に「アイス・バケツ チャレンジ」ってのがちょっと流行ったのなら

覚えてる人もいると思う。

氷水の入ったバケツを頭からかぶるか

ALS協会に寄付をするか

もしくは その両方かを宣言して実行するもの。

ワタシも実は そのときは 

寄付ならだまってすればいい なんで氷水を!? って思った。

でも有名人たちがこぞって指名を受けて氷水をかぶることが

(もちろんそのほとんどの人が寄付もしたみたいだけど)

ワタシのように ALSって何?って思ってる人に認知させるのに

とても有効だったのね。

寄付金はあっという間に莫大な額になったし

実際 この映画の中でもその「アイス・バケツ チャレンジ」のシーンがあった。

このチャレンジの是非を問う運動もあったけど

ここでは横に置いといて。

詳しくはWikiとかで見てよ。





ALS 発症からの生存年数は2~5年。

今 グリーソンは自分で食べることはもちろん

呼吸をすることもできなくなり

人工呼吸器に頼って生きているんだけど

それはとてもお金がかかることで

この段階になったALSの9割の患者が ここで諦めてしまうんだとか。

彼は幸運にもそこそこの蓄えがあって

さらにいろいろなサポートを受けて

今も「元気」に生きている。

というのは この映画にさきがけて

奥さまのミシェルさんが来日して 映画の最後にメッセージをくれたのね。





ミシェルさんは とても賢くて聡明で

いつも明るく自信に満ちた女性にみえるけど

やっぱり夫がALSだと知った時は 「なぜ!?」 という思いだったし、

一度は 一生支えていこう と決めてはみたけど

やはり時々 どうしようもない不安と怒りのまじったような感情になり

やつ当たりのような意地悪を夫にしてしまったり。

ふつうの ごく一般的な女性なのよね。

でも 彼が生きると決めたのだから ワタシも全部受け入れる と

子供と夫を同時に“育て”ている。

彼女の結婚はまさに「奇跡」だと思うなぁ。

奇跡ってのは すべてが偶然に丸くおさまることじゃないと思う。





No White Flags   白旗は揚げない

症状がどんどん重くなっていく映画の後半でよく出てくるキーワード。

生きる方法があるならなんでも試す。

良かれと思ってやった手術がうまくいかなくて

かえって病状を悪化させてしまっても

それはチャレンジした結果だから とそれも受け入れる。




たとえば、腸の動きが悪くなって便秘になってしまうんだけど

病院から看護の女性が訪問して処置をするのね。

そんなときでさえ 彼はユーモアを忘れないの。

みんな どんどんブルーな雰囲気になるわけ

こんなことも出来なくなってきた・・・ って

でも 彼は彼女にこう言うの。

「ねぇ 今までに君が指を入れた人の中で

今日のボクがいちばんイイ  って言って」 って。

もうその場は大爆笑よ!

劇場もね 勇気をたたえる笑いに包まれた。

どんなことにも楽しさをみつけ ユーモアを忘れず ぜったいに諦めない。

それが息子にのこしてあげられる最大のことかも。




この映画のあと ワタシはパラバドの観戦に行ったわけなんだけどね。

このふたつの出来事で ワタシは思った。



時々 自分の辛い経験を見せびらかして同情をひくような人がいるけど

不幸かどうかは周りが決めることじゃなくて

本人がそう思うか思わないかで決まる ってことよ。

辛くない人生なんて どこにもない!

それを大きなことととらえるか

これこそチャレンジのチャンスととらえるか

その人の人生の厚みはそれによってできてくると思うんだわ。





んーーーー たとえば ワタシは子宮をとって子供が産めない身体になった。

だから? なに? そんなこと 不幸の「ふ」の字にもならないわ。

その前に 「もう産まないでしょ?」 って医者に言われたけどね。

たしかに そりゃそうだわ!(≧∇≦) いまさらって歳よ。

でもね、子供がいる人を羨ましいとも思ったこともない。

本当に子供が好きなら

世界中に親がいなくてさびしい思いをしている子供がたくさんいるんだから

その子たちを幸せにしてあげるのだっていいじゃない。


不倫スキャンダルですっかり株が下がった『五体不満足』の作者さん。

あのあと NHKのバリバラに出演して

「これでやっとボクが普通の人といっしょだ ってわかってもらえた」

って言ったの。

世間は彼のあの姿を色眼鏡で見ていたのね。

あの身体でもヤレるんだ  って。

病気や身体の不自由は誰しも望んでなるわけじゃないのよね。

だから そういう人たちを指して言いたいんじゃないのよ。


逆に 他人から見たら小さな成果を

褒めてもらいたがる傾向の人もいるよね。

そういうのに絡まれると うぜー って思っちゃう ワタシ。

努力も成果も自分次第でいいじゃない。

でも 褒められたら 次もっとがんばろう って気になるのは確か。

理由づけは人それぞれだし。






なんかね、

どっちにしても そーいう人って

Photo

ウツボカズラだな って思うわよ!

ウツボカズラってのはね 食虫植物で

いい匂いで虫をおびき寄せて ツボの中にスルリと落としこんで

底に落ちた虫は出られなくなって

やがて死んでその身体は溶かされてウツボカズラの養分として

とりこまれる ってわけ。

まぁ 虫がいなくてもウツボカズラは生きていけるんだけどね。

そういうかわいそうな虫もいるってことよ。



とにかく グリーソンはタフよ!彼こそがタフ!!

そりゃ はいはいオッケー 何でも来い~  ってわけにはいかないわ。

お気楽能天気じゃないからね。

だからもちろん なぜこんなことに? って泣く。

カメラのまえで号泣する。

でもそんな姿もぜーーーんぶ息子に残すの。

そんなお父さん 世界一だと思わない?





是非 たくさんの人がこの映画を見れば

自分がどれだけ不幸に酔ってたか って感じると思う。

そしてワタシも

No White Flags!!

この精神を忘れないようにするわ!!

そうしたら どんなことにもきっと乗り越えていける

そんな勇気をグリーソンとパラバドからもらいました。

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2017年9月10日 (日)

パラバドミントン観戦!

障害者のバドミントン競技

ヒューイック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会

を観戦してきました。




中~高~大学と バドミントンしてきたワタシですが

実は もうバドはやらないと心に決めてました。

引退してもうずっとラケットを握ってなくて

久しぶりにやったら 身体と心と脳のバランスがあまりにも違っていて

こりゃワタシはやりきった ってことでいいわ と思っています。

中高年のオジサンおばさんたちが

コスいプレーで得点を重ねるようなそんなバドミントンじゃなくて

パワーでガンガン押しながら巧妙に揺さぶっていく

そんなバドミントンがワタシは好きなので。



オリンピックで金メダルをとった女子ダブルスをテレビで観て

すごいなーー  とは思ったけど

もう一度やりたい とは思わなかったなぁ。





で、パラの話。

実は 次回もそういうお話しを用意しているんだけど

今回は 日本で初めて開催されたパラバドの国際大会についてね。

時々テレビCMで 東京オリンピック・パラリンピックを成功させよう なのを

やってるのを観た人もいるかもね。

でも車いすのバドは初めて観たよ。




NHKの特集で観たのは長嶋理(ながしまおさむ)選手の活躍ぶり。

すごい衝撃を受けた。

で、近く 町田でこの大会があるという告知だったので

これは行かねば と。





パラのバドミントンは立位と車いすの部があって

そこから障がいの程度によって6クラスに分けられ、

さらにそれぞれに 男女シングルス・ダブルス・ミックス となってて

今回は全部で4日間 約200人が出場っていうんだから

けっこうな大会だよね。





車いすのテニスは世界大会でも日本人選手が活躍しているので

イメージしやすいかな  あんな感じなんだけど

テニスは2バウンドで返球が許されるのに対し

バドはシャトルが落ちたらおしまい。

なので その分 コートの得点範囲が制限されてる。

他のクラスもそれぞれにちょこっとずつ違うので

もともとのルールを知っててもちょっと混乱した。





一見すると 半面でやるのかな と思っていた

義足のクラスや 低身長(SS6)のクラスが

健常者と同じ全面コートを使用してたのには

ほんとに驚いたし 感動した!

がむしゃらにシャトルを追いかけるし

身体のバランスをとるのがみんな難しいのに

あの早さ!あの強いショット! 絶妙なコース!

なにより 諦めない!

コートを走り回るあの姿に心を打たれない人はいないと思うよ。





注目していた長嶋選手は残念ながら決勝には残らなかったけど

現在女子シングルスSU5(上肢障がい)のクラスで

世界ランキング1位の鈴木亜弥子選手の試合は見ごたえがあった。

立ちあがりは相手におされ気味で 大丈夫かな と思ったけど

第2ゲームから徐々に自分のペースを作って

粘り強く拾いながら強気で攻めていた。

相手の中国の選手はいままで1度も勝ったことがない相手だそうで

今回初めて倒して優勝したので とても嬉しそうだった~!




今回は日本人選手が3個の金メダルを獲得

その他 各クラスでもみなさん素晴らしい戦績をのこして

2020年のパラリンピックへの期待が大きく膨らむ~(◎´∀`)ノ






その2020年の大会に向けて

いろいろ準備ってもう始まってるけど

ワタシはね 観戦する人も準備したほうがいいと思ったよ。

そりゃね 完全“ホーム”の大会だから

日本人をみんな応援するよね。

でもさ 国際大会だから いろ~んな国の人が出てるわけ。

みんなそれぞれの障がいのクラスで一生懸命戦ってる。

だから 日本人が出てない試合でも

いいプレーには もっと積極的に拍手しようよ って思った。

ゲームセットになった時はもちろんみんな拍手してたけど

特にワタシが気になったのは

こっちのコートで試合をやってても

隣で試合前の選手紹介とかやって 選手が手をあげたりしたときは

やっぱり 拍手をおくるべきだと思ったんだよね。

がんばれー! って。

ワタシはそうしたよ。

で、ワタシの周りのひとも やってた。

よその国の知らない選手 じゃなくて

遠くから日本に試合しに来た選手 なんだからさ。

おもてなしの心 って 

なんでも無料で物をあげたりすることばかりじゃないと思うんだよー。

「日本は観客がフェアでとても気持ち良く試合ができた」

そう選手が思ってくれるような

そんなオリンピックに しないとね。





ワタシの“青春時代”の多くの部分を占めたバドミントンを

今回 初めて違った角度から見ることができたし

貴重な体験ができて よかった。

これからもっとパラバドを応援していこう って思ったよ~!!







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2017年9月 8日 (金)

充電さっちー

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ふふふふ( ´艸`) 

実はカリカリと電気のハイブリッドだったのねー




どーでもいい自慢話をひとつ。

昨日 お肉屋さんで 豚のレバーを買いました。

スーパーのパックのやつじゃなくて

アルミのトレイで冷蔵ショウケースにあるやつね。

その中から小ぶりなのをひとつ選んで

「半分にしてあげてもいいよ」 とおやっさんに言われたけど

まぁどうにかなるだろうと思って

ひと塊り買うことに。

100g 90円(税別)だからいくらでもない。

400円でお釣りがきました。




「レバニラにするのー?」  とおやっさん。

「 いいえ~  “レバカツ” にしようと思って 」   とワタシ。

「おぉ! いいね  さすが!!」   

と褒められたよ ( ̄ー ̄) ニヤリ




当然ですけど

美味しく出来ました。

レバーが新鮮だったからよ。

熊は ワタシが残したのも全部たいらげました。



あまり美味しかったから 撮るの忘れたわ

心の目で見るのよ~~~  ←いつも名古屋の人がいっている(≧∇≦)







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2017年9月 6日 (水)

涼しい。

9月に入って ほんとガラっと季節が変わった感がある。

少し湿度があってもエアコンなしで耐えられる程度に。

季節は変わり目に来てるのね。

なので さっちーのカジカジ度数があがって

ちょっと困っているおかみっちょんです。




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今朝は Boulangerie JEAN FRANCOIS (ジャンフランソワ) の

パン・ゾリーブ。

このテのパンが大好き。

横浜には美味しいパン屋さんがたくさんあって

そこではいつも悩んでしまう ( ´艸`)プププ

これは塩の効いたオリーブがぎっしり入っててすごく美味しい!!



なんとなく どこかの「チョリスくん」に 似てる?(≧∇≦)




美味しいパンでステキな1日の始まり。

みなさんも よい1日を!(◎´∀`)ノ





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2017年9月 2日 (土)

『A STREET CAT NAMED BOB』

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ を観てきました。

さほど広くない劇場の6割くらいは入ってたかな。

そのうちの半分以上が女性でしたね。

ストーリーはリンク先から見ていただくとして。




ジェームズは出会うべくしてボブと会った。

これはワタシとさっちーが出ったのと同じだ と思ったけど

窮状はもうまったく別の世界のもので。

たしかにワタシもさっちーと出会ったのは

人生最初の底の時だったので

さっちーがいなかったら もっとずっと底にいたかもなぁ なんてね。




ジェームズはボブという存在のおかげで

本来の人間らしさ 本当の自分を取り戻していく。

お金さえあれば通りで簡単に手に入るドラッグの誘惑と戦いながら

寝る場所もないままストリートミュージシャンとして生きていく。

その後 幸運にも部屋を与えられたけど

食べるものを買うお金もない厳しい状況。

ボブになんとか食べさせようと懸命に努力する彼を支える

更生プログラムの指導員や新しい友人。






観ていくうちに 日本にはこういうシステムがあるんだろうか と考えた。

薬物依存の割合が英国に比べたらおそらく少ないのだろうと思うけど

立ち直ろうとしている人を支え 自立させる。

それはあくまでも 手を貸す  チャンスを与えるだけで

すべては本人のやり直したいという気持ちがなければダメ。

途中でやめてしまったら もうその先のサポートはできないけど

本気ならちゃんと支援する制度がある。

日本はどうなんだろう。






たとえば ストリートミュージシャン。

これで生活できる人はいないけど

歌ってる人に小銭をおいていくくらいのことも

日本ではみかけないよね。

年末の「社会鍋」や子供をダシに使ってる共同募金だって

そんなに協力してるとは思えない。

托鉢のひとを見かけたら 

薄気味悪いっていう若いコだっている。

「愛は地球を救う」 ほんとに救ってるんだろうか。。。






昔から

ひとりでは食べられなくても2人なら食べていける というよね。

自分だけなら諦めちゃうけど

誰かを支えて支えられてだと その人のために生計をたてていかなきゃ

って気持ちが芽生えてくる って

まぁ あまり余裕がないけど結婚しちゃうような若い二人が

激励に言われたもんだよ。





ジェームズはボブのおかげで

人間らしい生活 それどころか

思いもよらなかった幸運に巡り合うことができた。

もちろん さっきから何度もいうけど

ぶら下がったままのだらしない生き方じゃなくて

自分の力で生きていく彼の強い決意のもとにね。



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ホンモノの彼 と ボブ。

ボブ役の猫は全部で6匹 エンドロールに名前が出てた。

どこのシーンで違うのが出たのか まったくわかんなかったよ(≧∇≦)

映画の中の曲はこの映画のためのオリジナルなのかな。

ストリートミュージシャンだから演奏はギター1本だけ。

歌はやさしくて力強い ジェームズの本当の人柄がでてたように感じたよ。






そうそう、劇中でボブは怪我をしてしまうんだけど

無料で診察をしてくれる動物保護のシステムにも驚いた。

お薬代は別で

自分のなけなしの食事代でボブの抗生物質を入手するんだけど

その薬をなかなか飲んでくれなくてね。

ジェームスの心 ボブ知らず  ってか!(≧∇≦)

周りはみんな猫好きなんだろうな

あるあるな雰囲気で笑い声があがったよ。





またまた予告でこの秋~冬に面白そうなのがあるようなので

12月のスターウォーズまで 何度も行っちゃいそうだよ!

公開してる劇場は少ないみたいだけど

猫好きさんのみならず ぜひボブに会いにいってみてね。



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2017年8月30日 (水)

城主から賜りました!

「んとねー 荷物送るよー」

らいだぁ からメールが来て

何かなぁ と思ってたら

いろいろと楽しいものが届いた!(・∀・)ニヤニヤ




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まずはお相撲シリーズ。何年か前の名古屋場所 暑かったーー。

あの時はお相撲ブーム再燃にちょっと前だったから

空席もあったけど

もういまは取れないねぇ。。。

今年は名古屋場所どころか どこにも観にいけなさそうだ。

ひとりでなら大丈夫か (・∀・)ニヤニヤ


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次は足シリーズ。城主の足は小さい!

たぶんこのまますんなり履けるだろうけど

ワタシは最初ちょっと痛いんだよー ( ̄▽ ̄)

でもいい柄だね。 おとなっぽくて 気にいった!



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次はお食事シリーズ。名古屋のきしめん うみゃ~だぎゃ!(≧∇≦)

ワタシ さっちー王には信頼できる人からの物しか与えません。

そんなことクソ当たり前だわ!




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そして!そして!! かわいいねこ布シリーズ。

さ・す・け って文字もいいけど ねこのボタン!よくみつけたよなぁ。

そんで イチバン感心したのが オレンジの糸よ。

上の布を縫う時に使う用。 これが気遣いってのよ。

昔 若いころ (昔は若かったのよ)

「灰皿」と言われたら マッチもいっしょに持ってって  って

バイト先の店長に言われたんだけど

まぁそれは客商売だからね。

でも 先を読む って大事よ。

ワタシ 糸はものすごくたくさん持ってるんだけど

この布に合う色は持ってなかった。 さすが!らいだぁ!!

右下の牛乳パック柄はスムース生地なので さっちーのお洋服に。

めっちゃカワイイのが出来そう。

世界にさっちーだけよ こんなカワイイお洋服着るねこって。

ヾ(  ̄▽)ゞ オ~~~~~ホホホホホ








うわぁ~~こんなにもらっちゃった~~

こりゃ今度行った時は美味しいもの持って行かなきゃ~~♪

と 片づけようとしたら 何かがポトリ。。。


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おぉ! 勢いのある表情のねこボタン!!

これは縁起が良さそうだぞー(≧∇≦)





ただただもらったものを見せびらかすだけの内容でございました。

( ´艸`)プププ

らいだぁ いつもステキな物をありがとぉ~~~!!(◎´∀`)ノ


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2017年8月16日 (水)

ワンダフル!

前回 ご近所のワンコが“いぬのくに”に旅立ったお話しをしましたが

さて、“いぬのくに” “ねこのくに” とは

どんなとこなんでしょうね。

そもそも ワタシはそう呼んでますが

ひとによっては ざっくりと 『天国』 とか 『お空』 とか

『クリスタルの森』 などといったりもするようだけど

やっぱりワタシは “ねこのくに” という雰囲気が好き。

虹の橋を渡る・・・ ともよく言うよね。

ワタシのイメージでは

背中に白い羽が生えて 

もうそれは鳥のように自由に空を飛んで

とおいとおい “いぬのくに” “ねこのくに“ に元気に向かっていく

そんなイメージを抱いています。




姿が見えなくても 魂は永遠。。。

ホントに そぉ?

ワタシは霊感とかそーいうの まったくなくて

誰かが後ろから肩に手を乗せてるみたいな写真が撮られてたとしても

まーーーったく感じられない

ある意味残念な体質なの。

そりゃもちろん 念じればいつもそこに来てくれる と思いたい。

でも 戻ってきた人たちに 会ったことないもんなー。。。

今なら 

自分があと少しで亡くなった年齢に追いついてしまう 亡おふくろに会いたい。

おやじはどーでもいいけど。





大切な人やペットをなくして さびしい気持ち。

みんな1度や2度じゃないよね。

ワタシなんか 去られて行くいっぽう。。。

まぁ 追っかけていってたら今いないしね(>▽<)




そんなワタシたちを元気にしてくれる映画をご紹介!




『僕のワンダフル・ライフ』

原題は 「A Dog's Poupse」  なんちゅーだ? 犬の決意? か?

そんな仰々しいもんじゃないよー ってのが邦題だ。

邦題もちょっと適当っぽいけど。

監督は、日本の「ハチ公物語」を リチャード・ギアでリメイクした人。

今回も犬シリーズってわけね。

来月公開だから まだ見てないんだけど

この前劇場で予告を見たときは

ヤバかった。。。。

たぶん けっこう ヤバイ人 おおいと思う。

ラストでがっかりさせられなきゃいいんだけどね。

頼むよ~ ψ(`∇´)ψ




こんな風に みんなのワンコやにゃんこが

いつか戻ってきてくれて

そして

ちゃんと自分が あ!これはあいつだ! って気づいてあげられたら

そりゃもう 最高だよ。




公開がいまから楽しみな作品です。





まだまださっちーには そばにいてほしいな。

だって さっちーは ワタシが産んだんだもん! ←と言い張っている。





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2017年4月21日 (金)

猫友 来訪。

急に暑いほど気温が上がったり

かと思えば 朝夕はすごく冷えたり

そんなこんなで 桜は終了的な熊家地方。

昨日 某猫友さんが熊家に遊びに来てくれました。

誰かが来るというのは いいことです。

だってー ちゃんと掃除する気にさせてくれるーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ




SNSで知り合って 顔をあわせる機会!?

そんなのごく稀なことよ!

な~んて数年前までは思ってたけど

さっちーに会いに来てくれるようになるとはねー。

長生きはしてみるもんだー(≧∇≦)





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猫友さんが撮ってくれた かぁちゃんLOVEなさっちーの図。

え?

違うって?

はいはい 訂正しますよ

さっちー激LOVEなかぁちゃん の図 です。

さっちー さすが女子好きなだけあって

かわいい猫友さんにメロメロ~heart04

でもやっぱりじじい すぐに布団で寝てしまってー

しかも ぶぅ~~♪ みたいなイビキまで披露 (;・∀・)

緊張感まったくナシ!




夕方帰ってきた熊も終盤からテーブルに参加。

ワタシは“送り”のためにお茶だったけど

熊と猫友さんはハイボールでかんぱ~いヽ(´▽`)/

なんだかしらないけど ふたりで時代劇の話で大盛り上がり。

古いテレビの話でワイワイやってたー。

帰ってからの熊

「彼女って オレ初めてあったよねぇ

なんか 前に会ったような気がするよー」

って すげーじゃん!馴染んでんじゃん!!(≧∇≦)





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ずっとマイペースだったさっちー。

それでもさっちーなりに“おもてなし”モードだったのか

夜はかぁちゃんのオケツで寛ぐ・・・





今回はお忍びでやってきた猫友さん。

ちょっと人見知りの熊も大丈夫だったので

ぜひまた遊びに来てね (◎´∀`)ノ





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2017年4月13日 (木)

SING を観て来たよ

もうね、

何ヶ月も前に 他の映画を観た時の劇場予告編から

ずーーーっと観たい 観よう って思ってた。

けどー

なんかタイミングが悪く なかなか行けなかったー

昨日 ようやく観て来たよ

吹き替え版だったけどー。

ワタシ やっぱり字幕で観たい派なの

英語はわかんなくても 雰囲気は伝わるし。

でもネットで 吹き替え版も最高! って見つけたので。



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これから観る人もいるだろうから詳しくは書かないけど 最高だった!

すっごい楽しめたし 吹き替えも歌が上手いし

それぞれの事情があるけど 歌が好きで好きで

才能はあるけどチャンスがない

そんな連中が

観てるうちに元気にしてくれるよ(≧∇≦)

それに 知ってる曲ばかりだったし。

ちょっといっしょに歌ったりしながら観た。

それと なんといってもラストの熱唱がほんと胸をうつ! 圧巻だから!

まぁ 彼女の実力からしたら当然だけどね ( ´艸`)プププ




ということで やっぱり映画っていいわぁ~ ヽ(´▽`)/




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先月 仙台のしおんママさんからいただいた

「革製 王様トレイ」 とさっちー王。

ちょっとおメメが汚れてて はずかしいわね (;・∀・)






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