カテゴリー「たのしいこと」の214件の記事

2018年1月 7日 (日)

三が日。

今年の正月休みは 大みそかから3日まで 

思う存分 羽を伸ばして過ごしたーヽ(´▽`)/

もうその翼たるや オオワシどころか ダチョウのごとく!

わっさわっさと伸ばしまくって自由気ままに~♪




元旦からまずは映画に!

毎月1日は「映画の日」

しかも元旦ともなれば究極の1日でしょー

まぁ そんなモノ好きもいないかもな と思ったら

なんとまぁ けっこうな賑わいで。




Star_wars_1024x725

昨年の公開直前に 前作の“おさらい上映”にも行って

準備万端だったにもかかわらず こんなに遅くなってしまったよ

やっぱりこれは レイア姫との永遠の別れになるわけで

何としても観ておきたかった

前回の公開時、ン10年ぶりの登場に  

ハン・ソロの渋みと比較されて

姫がデブに~~ってな意見もあったようだけど

アタシ的にはこれは愛すべき経年劣化として受け入れてほしいとこ

でないと この世代の多くが肩身の狭い思いをすることになってしまうよー

そしてキャリー・フィッシャーは文字通り 永遠の姫となってしまった・・・

この先 続編が出るのかどうかまだわからないけど

ワタシはそろそろこのあたりで終わりでいいんじゃないかな と思った




そして3日は早くも今年の2作目


Photo

昨年 鎌倉との縁がつながったこともあり 

予告編からかなり興味があったんだよね

けっこうな大物俳優さんも名を連ねてる作品

これはねぇ ファンタジーです!

VFXを随所に取り入れてるけど

なんかぜんぜん違和感なくて

鎌倉ってそういうとこだよな って なんか納得。

人は死んだらすぐに黄泉の国に行っちゃうんじゃなくて

交渉次第では延期できる って設定も なんか嬉しい(≧∇≦)

観てよかった~ な作品だった

こっちもかなりの席が埋まってたけど

「おくりびと」のときと同じ客層が多かったねー

やっぱり なんだろ 自分が近いとこにいる と思うと観に行く?(≧∇≦)

あ、ワタシも?・・・・




今年は駅伝もそっちのけで映画で大満足の三が日

4・5日と仕事して ただいま世間並みに3連休中で~す






Img_4252


お正月用に買った梅酒 2種。

どちらもジャケ買いでした~♪ (◎´∀`)ノ




| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

新年のごあいさつ~ヽ(‘ ∇‘ )ノ




shineHAPPY NEW YEAR!!shine



Img_4229b




みなさま あけましておでとうございます

こうして さっちー王と新年を迎えることができて

本当にしあわせです

昨年は もしかしたら年を越せないかも と思ったこともありました

この先も 何度もそんな不安になるかもしれませんが

毎日を大切に 少しでもたくさんのハッピーを共有して

過ごしていきたいと思います

今年も更新は不定期になってしまいますが

どうぞ よろしくお願いします



おかみっちょん

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

サンキュ!黒いサンタ

九州場所がなにかと騒がしく終わった後の宇佐に

らいだぁが訪問するとは聞いていたけど

なんとまぁ おやびんと連名でクリスマスプレゼントが!





Img_4192a

なんかいろいろ箱に書いてあるよ( ̄▽ ̄)



Img_4194

とか・・・




Img_4195

クロネコに これでもか と注意を促す荷主

にんじんもってことは 他に何が入ってるのかな





Img_4193_2

つくねいも・・・こっちでは見かけないかもなぁ

・・・・でよ ってことは 尾張の城主だな( ̄▽ ̄)


で、何が送られてきたのか というと・・・






Img_4202

うっひゃぁあああwwwwwwwwwwwwwww

しいたけがどっちゃりぃぃwwwwwwww

しかも デケぇwwwwwwwwwwww

さっちーの頭よりデカイぞ!! \(;゚∇゚)/




デカイしいたけに隠れて見えないけど

この下に そのつくねいもなるものや

名産の柚子胡椒、生姜やピリカラこんにゃくも同梱されているー!

おやびん宅から どんこしいたけを焼く美味そうな画像が送られてきて

しいたけ大好きじゃー と返信したら

こんな騒ぎになったー(≧∇≦) ありがたや~~~



届いた日から基本バター焼きで

毎日美味しくいただいちょります!

昨日の夕餉には なんとこの手のひら大の肉詰めを (≧∇≦)

(注) 手のひら=手をパーにした大きさ




Biga_2


3コ用意したんだけど あまりにも大きくて入りきらず

フライパン2枚使って同時に焼いたよ~~

そして半分に切って盛りつけた・・・ハァハァ・・・




こんなにして食べてるよ~ と画像を送ったら

2人とも熱を発してるとかで

ヤメロー  って言われた~~(≧∇≦)



しかし しいたけの日々は続くのだーΣ(;・∀・)

飽きちゃう?  いやいやいや これがなんと

メッチャ美味いのでーーー

ぜーーんぜん大丈夫~~~ヽ(´▽`)/





Img_4198

見るからに黒そうなふたりだ。。。( ̄▼ ̄;)





Img_4196


・・・・ってーーー  (≧∇≦)





なにはともかく ありがとうね

2人とも 早く元気になってちょ(◎´∀`)ノ














| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

カナリアは歌を思い出した

お友達の多くは ワタシがゴスの中にいたことを知っていますが

もうずいぶんと歌から遠ざかっていましたのよ。




あれは 今から遡ることン10年。

たぶん~70年代の終りか 80年代のどこかだった。。。

アルビンエイリー・ダンスカンパニーの公演を観に行って

アフリカンアメリカンの圧倒的な躍動感に打ちのめされ

この人種の魂の強さはどこから来るのだろう と興味を持ち

そこから ワタシはゴスペルの世界が気になっていたわけ。

黒人霊歌にその発祥があるとも言われるゴスペル。

宗教的な というか 神様そのもの的な音楽は

日本では クリスチャンとノンクリの間で葛藤する人が少なくなくて

ワタシもそのひとり、 歌友にもそういう人はたくさんいた。

でも どうせ歌うなら教会で と

ずっと教会付属のクワイアで歌ってきたんだけどね。

あの東日本大震災があって

被災地のために祈り 歌いましょう  って言われた時

そーなの?  って疑問がわいちゃった。

こんなことで 何になるんだ? って。

被災地の人に何かできることが 他にあるだろ

もっと自分が強くならなきゃ 

歌で伝えられるものなんて ないんじゃないの?

そんな生意気な疑問がわいたのと、

まぁ どこにでもあるクワイアの中の人間関係とか

他にも身近で不快な思いをさせらてたのとか(はっきり書けないけど)

そんなこんなで すっかり歌うのやめてしまってた。

今思えば ぜんぶ“他人の理由”だったんだなぁ。。。






ところがね。

実は今年 ほんとーーーに心をズタズタにされることがあってね。

(それはまだ解決してないんだけど)

何か 自分に自信がもてるもの

自分の心を自分で支えられるチカラになるもの と考えて

もう一度 歌おうかな  って思って

歌友ばびちゃんに相談したら

「今 ゆる~~~く歌ってるとこあるけど 来る?」 とお誘いいただき

あーーーーーこれはまたチャンスを手に入れたんだな と

もう!すぐ!!  行くーーーーーーーーー!!! と返事したのが

9月の半ば。





そして 数回ポッチリの練習に参加し、

土曜日 なんと!

ずーずーしくも ステージに立たせていただいちゃった~~~ヽ(´▽`)/

ばびちゃんは いつも 「私たちのタイミングは必然だね!」 と言ってくれる。

ステキなおねえさんなのだ!( ´艸`)プププ

ばびちゃんも 本当はとってもとっても辛くて悲しいことがあったのに

ワタシの力になってくれる。

ばびちゃんと一緒にまたステージに立てるなんて

最っ高~~~~~~~~~~にハッピーだよ~~ん♪



Img_4060

このグループは 

元サーカスの原順子・叶央介夫妻の2VOICEというユニットが指導してくれてて

もちろん2VOICEのコンサートもたっぷり。

ユーモアのあるおふたりのお話しに会場はホッコリしたムード。

そうそう、お席はありがたいことに満席でした!




Photo

練習量がすくなかったワリには 土壇場でけっこうな勢いで仕上がり、

本番数日前になって ようやく自覚が出たのか? って感じだった。

お金を払って来ていただく以上

やっぱりソンした気分にはさせられないでしょ。

でもメンバーはみんな楽しく歌えました。




Photo_2

小さいホールながら なかなか歌いやすく

ちゃんと他のパートの声も聞こえるし 混ざった声が反射して戻って聞こえて

すごい一体感のあるステージでしたねー。

サーカスの「アメリカン フィーリング」は

お客さんにも 一緒に振付を指導して

会場みんなで歌って踊って 楽しい雰囲気だったわー (◎´∀`)ノ





人が集まれば 何かと問題があったりなかったりね。

でもそれも出会いがあってこそ。

ここにもそれなりに小さな「?」はあるけれど

まだ発足して2年。

これから歴史が作られていく中で

ワタシも大きくなっていきたい と思っていますのよ。





先ほどチラっと書いた問題については

これからガツンとやっていくつもりですので

どうぞ ご心配なきように ψ(`∇´)ψひひひひひ





ばびちゃん 誘ってくれてありがとう!

またこれからも一緒に歌っていこうね~♪ ヽ(´▽`)/

タイトルは「カナリア」だったけど

実は「カラス」だったりしてね ( ̄▽ ̄) へへへ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

なつのお土産

みんながまとまって休みが取れないので

職員さんたちは夏から秋の長期間に

交代で1週間くらいの休みをとるのだけど

先日 いつもゴハンしに行くお友達のなっちゃんが、

妹さんが住むフランスに行ってきた といって

お土産をくれたのー(◎´∀`)ノ





Img_3767


ゲランドの塩とリンツのチョコレート。

リンツは種類がたくさんあるから これはどんな味かな~

まだ食べてないけど 楽しみ。

ふふふ もちろんひとりで食べちゃうよ!( ´艸`)プププ




ゲランドの塩、使ったことなかったけど

その名は知ってた。

フランスには塩職人 「パリュディエ」ってのがいるんだって。

すてきだね。

お菓子職人は パティシエ

チョコレートの職人さんはショコラティエ

みんなその道のプロにはちゃんと呼び名がついてるんだね。





なっちゃんによると

これで野菜炒めするとメッチャうまいっすよ~ (年下なので時々敬語になる)

なんか 何やっても美味くなっちゃうんだけど

 

アサリの塩抜きなんかこれでやるとスゴイの!

 

アサリがみんなリラックスして ふわぁ~~~ってなって

 

水をピューピュー飛ばすんですよ~ ふふふ~♪

だってーーー(≧∇≦)

すごいねー 天然の塩の効果。

ほんなら ワタシもゲランドの塩水につかって

いろんなものピューピュー噴いてやるか~ ヘ(゚∀゚ヘ) ヒャヒャヒャ~






なっちゃんの夏のお土産

夏はもうおしまいね。

今週末はいよいよ瀬戸だ~~ ヽ(´▽`)/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

自分から不幸の沼の住人になるな

あえてカテゴリーを「たのしいこと」としたのは

今回の内容の主人公が

常にユーモアを忘れないで生きていきたい っていってたので

その姿勢に敬意を表して。





Gleason

ギフト 僕がきみに残せるもの』 (原題:GLEASON) を観てきました。

この前の記事のパラバドはそのあとに行ったのね。

だから本当は続けて書きたかったんだけど

ちょっと一息いれようと思って ”変な飲みモノ”を真ん中に入れた。





原題のグリーソンってのは このドキュメンタリーの主人公

スティーブ・グリーソンのこと。

彼は全米でも有名な元フットボール選手なんだけど

難病のALS(筋委縮性側索硬化症)に侵され

どんどん身体の自由が失われていく中で

生まれてくる息子のために 自分が父親として残してあげられるものは

なんでも残したい と

自分の姿をビデオに残し続けたのをまとめたのがこの映画。






ALS って なんだろう って思う?

身体の自由がだんだんきかなくなっていく、

なのに意思ははっきりしていて

それを伝えられないのがいちばん辛い っていう病があるのは知ってたけど

それがワタシの中で ALSとイコールになってなかった。

2年くらい前に「アイス・バケツ チャレンジ」ってのがちょっと流行ったのなら

覚えてる人もいると思う。

氷水の入ったバケツを頭からかぶるか

ALS協会に寄付をするか

もしくは その両方かを宣言して実行するもの。

ワタシも実は そのときは 

寄付ならだまってすればいい なんで氷水を!? って思った。

でも有名人たちがこぞって指名を受けて氷水をかぶることが

(もちろんそのほとんどの人が寄付もしたみたいだけど)

ワタシのように ALSって何?って思ってる人に認知させるのに

とても有効だったのね。

寄付金はあっという間に莫大な額になったし

実際 この映画の中でもその「アイス・バケツ チャレンジ」のシーンがあった。

このチャレンジの是非を問う運動もあったけど

ここでは横に置いといて。

詳しくはWikiとかで見てよ。





ALS 発症からの生存年数は2~5年。

今 グリーソンは自分で食べることはもちろん

呼吸をすることもできなくなり

人工呼吸器に頼って生きているんだけど

それはとてもお金がかかることで

この段階になったALSの9割の患者が ここで諦めてしまうんだとか。

彼は幸運にもそこそこの蓄えがあって

さらにいろいろなサポートを受けて

今も「元気」に生きている。

というのは この映画にさきがけて

奥さまのミシェルさんが来日して 映画の最後にメッセージをくれたのね。





ミシェルさんは とても賢くて聡明で

いつも明るく自信に満ちた女性にみえるけど

やっぱり夫がALSだと知った時は 「なぜ!?」 という思いだったし、

一度は 一生支えていこう と決めてはみたけど

やはり時々 どうしようもない不安と怒りのまじったような感情になり

やつ当たりのような意地悪を夫にしてしまったり。

ふつうの ごく一般的な女性なのよね。

でも 彼が生きると決めたのだから ワタシも全部受け入れる と

子供と夫を同時に“育て”ている。

彼女の結婚はまさに「奇跡」だと思うなぁ。

奇跡ってのは すべてが偶然に丸くおさまることじゃないと思う。





No White Flags   白旗は揚げない

症状がどんどん重くなっていく映画の後半でよく出てくるキーワード。

生きる方法があるならなんでも試す。

良かれと思ってやった手術がうまくいかなくて

かえって病状を悪化させてしまっても

それはチャレンジした結果だから とそれも受け入れる。




たとえば、腸の動きが悪くなって便秘になってしまうんだけど

病院から看護の女性が訪問して処置をするのね。

そんなときでさえ 彼はユーモアを忘れないの。

みんな どんどんブルーな雰囲気になるわけ

こんなことも出来なくなってきた・・・ って

でも 彼は彼女にこう言うの。

「ねぇ 今までに君が指を入れた人の中で

今日のボクがいちばんイイ  って言って」 って。

もうその場は大爆笑よ!

劇場もね 勇気をたたえる笑いに包まれた。

どんなことにも楽しさをみつけ ユーモアを忘れず ぜったいに諦めない。

それが息子にのこしてあげられる最大のことかも。




この映画のあと ワタシはパラバドの観戦に行ったわけなんだけどね。

このふたつの出来事で ワタシは思った。



時々 自分の辛い経験を見せびらかして同情をひくような人がいるけど

不幸かどうかは周りが決めることじゃなくて

本人がそう思うか思わないかで決まる ってことよ。

辛くない人生なんて どこにもない!

それを大きなことととらえるか

これこそチャレンジのチャンスととらえるか

その人の人生の厚みはそれによってできてくると思うんだわ。





んーーーー たとえば ワタシは子宮をとって子供が産めない身体になった。

だから? なに? そんなこと 不幸の「ふ」の字にもならないわ。

その前に 「もう産まないでしょ?」 って医者に言われたけどね。

たしかに そりゃそうだわ!(≧∇≦) いまさらって歳よ。

でもね、子供がいる人を羨ましいとも思ったこともない。

本当に子供が好きなら

世界中に親がいなくてさびしい思いをしている子供がたくさんいるんだから

その子たちを幸せにしてあげるのだっていいじゃない。


不倫スキャンダルですっかり株が下がった『五体不満足』の作者さん。

あのあと NHKのバリバラに出演して

「これでやっとボクが普通の人といっしょだ ってわかってもらえた」

って言ったの。

世間は彼のあの姿を色眼鏡で見ていたのね。

あの身体でもヤレるんだ  って。

病気や身体の不自由は誰しも望んでなるわけじゃないのよね。

だから そういう人たちを指して言いたいんじゃないのよ。


逆に 他人から見たら小さな成果を

褒めてもらいたがる傾向の人もいるよね。

そういうのに絡まれると うぜー って思っちゃう ワタシ。

努力も成果も自分次第でいいじゃない。

でも 褒められたら 次もっとがんばろう って気になるのは確か。

理由づけは人それぞれだし。






なんかね、

どっちにしても そーいう人って

Photo

ウツボカズラだな って思うわよ!

ウツボカズラってのはね 食虫植物で

いい匂いで虫をおびき寄せて ツボの中にスルリと落としこんで

底に落ちた虫は出られなくなって

やがて死んでその身体は溶かされてウツボカズラの養分として

とりこまれる ってわけ。

まぁ 虫がいなくてもウツボカズラは生きていけるんだけどね。

そういうかわいそうな虫もいるってことよ。



とにかく グリーソンはタフよ!彼こそがタフ!!

そりゃ はいはいオッケー 何でも来い~  ってわけにはいかないわ。

お気楽能天気じゃないからね。

だからもちろん なぜこんなことに? って泣く。

カメラのまえで号泣する。

でもそんな姿もぜーーーんぶ息子に残すの。

そんなお父さん 世界一だと思わない?





是非 たくさんの人がこの映画を見れば

自分がどれだけ不幸に酔ってたか って感じると思う。

そしてワタシも

No White Flags!!

この精神を忘れないようにするわ!!

そうしたら どんなことにもきっと乗り越えていける

そんな勇気をグリーソンとパラバドからもらいました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

パラバドミントン観戦!

障害者のバドミントン競技

ヒューイック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会

を観戦してきました。




中~高~大学と バドミントンしてきたワタシですが

実は もうバドはやらないと心に決めてました。

引退してもうずっとラケットを握ってなくて

久しぶりにやったら 身体と心と脳のバランスがあまりにも違っていて

こりゃワタシはやりきった ってことでいいわ と思っています。

中高年のオジサンおばさんたちが

コスいプレーで得点を重ねるようなそんなバドミントンじゃなくて

パワーでガンガン押しながら巧妙に揺さぶっていく

そんなバドミントンがワタシは好きなので。



オリンピックで金メダルをとった女子ダブルスをテレビで観て

すごいなーー  とは思ったけど

もう一度やりたい とは思わなかったなぁ。





で、パラの話。

実は 次回もそういうお話しを用意しているんだけど

今回は 日本で初めて開催されたパラバドの国際大会についてね。

時々テレビCMで 東京オリンピック・パラリンピックを成功させよう なのを

やってるのを観た人もいるかもね。

でも車いすのバドは初めて観たよ。




NHKの特集で観たのは長嶋理(ながしまおさむ)選手の活躍ぶり。

すごい衝撃を受けた。

で、近く 町田でこの大会があるという告知だったので

これは行かねば と。





パラのバドミントンは立位と車いすの部があって

そこから障がいの程度によって6クラスに分けられ、

さらにそれぞれに 男女シングルス・ダブルス・ミックス となってて

今回は全部で4日間 約200人が出場っていうんだから

けっこうな大会だよね。





車いすのテニスは世界大会でも日本人選手が活躍しているので

イメージしやすいかな  あんな感じなんだけど

テニスは2バウンドで返球が許されるのに対し

バドはシャトルが落ちたらおしまい。

なので その分 コートの得点範囲が制限されてる。

他のクラスもそれぞれにちょこっとずつ違うので

もともとのルールを知っててもちょっと混乱した。





一見すると 半面でやるのかな と思っていた

義足のクラスや 低身長(SS6)のクラスが

健常者と同じ全面コートを使用してたのには

ほんとに驚いたし 感動した!

がむしゃらにシャトルを追いかけるし

身体のバランスをとるのがみんな難しいのに

あの早さ!あの強いショット! 絶妙なコース!

なにより 諦めない!

コートを走り回るあの姿に心を打たれない人はいないと思うよ。





注目していた長嶋選手は残念ながら決勝には残らなかったけど

現在女子シングルスSU5(上肢障がい)のクラスで

世界ランキング1位の鈴木亜弥子選手の試合は見ごたえがあった。

立ちあがりは相手におされ気味で 大丈夫かな と思ったけど

第2ゲームから徐々に自分のペースを作って

粘り強く拾いながら強気で攻めていた。

相手の中国の選手はいままで1度も勝ったことがない相手だそうで

今回初めて倒して優勝したので とても嬉しそうだった~!




今回は日本人選手が3個の金メダルを獲得

その他 各クラスでもみなさん素晴らしい戦績をのこして

2020年のパラリンピックへの期待が大きく膨らむ~(◎´∀`)ノ






その2020年の大会に向けて

いろいろ準備ってもう始まってるけど

ワタシはね 観戦する人も準備したほうがいいと思ったよ。

そりゃね 完全“ホーム”の大会だから

日本人をみんな応援するよね。

でもさ 国際大会だから いろ~んな国の人が出てるわけ。

みんなそれぞれの障がいのクラスで一生懸命戦ってる。

だから 日本人が出てない試合でも

いいプレーには もっと積極的に拍手しようよ って思った。

ゲームセットになった時はもちろんみんな拍手してたけど

特にワタシが気になったのは

こっちのコートで試合をやってても

隣で試合前の選手紹介とかやって 選手が手をあげたりしたときは

やっぱり 拍手をおくるべきだと思ったんだよね。

がんばれー! って。

ワタシはそうしたよ。

で、ワタシの周りのひとも やってた。

よその国の知らない選手 じゃなくて

遠くから日本に試合しに来た選手 なんだからさ。

おもてなしの心 って 

なんでも無料で物をあげたりすることばかりじゃないと思うんだよー。

「日本は観客がフェアでとても気持ち良く試合ができた」

そう選手が思ってくれるような

そんなオリンピックに しないとね。





ワタシの“青春時代”の多くの部分を占めたバドミントンを

今回 初めて違った角度から見ることができたし

貴重な体験ができて よかった。

これからもっとパラバドを応援していこう って思ったよ~!!







| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

充電さっちー

Img_3718


ふふふふ( ´艸`) 

実はカリカリと電気のハイブリッドだったのねー




どーでもいい自慢話をひとつ。

昨日 お肉屋さんで 豚のレバーを買いました。

スーパーのパックのやつじゃなくて

アルミのトレイで冷蔵ショウケースにあるやつね。

その中から小ぶりなのをひとつ選んで

「半分にしてあげてもいいよ」 とおやっさんに言われたけど

まぁどうにかなるだろうと思って

ひと塊り買うことに。

100g 90円(税別)だからいくらでもない。

400円でお釣りがきました。




「レバニラにするのー?」  とおやっさん。

「 いいえ~  “レバカツ” にしようと思って 」   とワタシ。

「おぉ! いいね  さすが!!」   

と褒められたよ ( ̄ー ̄) ニヤリ




当然ですけど

美味しく出来ました。

レバーが新鮮だったからよ。

熊は ワタシが残したのも全部たいらげました。



あまり美味しかったから 撮るの忘れたわ

心の目で見るのよ~~~  ←いつも名古屋の人がいっている(≧∇≦)







| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

涼しい。

9月に入って ほんとガラっと季節が変わった感がある。

少し湿度があってもエアコンなしで耐えられる程度に。

季節は変わり目に来てるのね。

なので さっちーのカジカジ度数があがって

ちょっと困っているおかみっちょんです。




Img_3715

今朝は Boulangerie JEAN FRANCOIS (ジャンフランソワ) の

パン・ゾリーブ。

このテのパンが大好き。

横浜には美味しいパン屋さんがたくさんあって

そこではいつも悩んでしまう ( ´艸`)プププ

これは塩の効いたオリーブがぎっしり入っててすごく美味しい!!



なんとなく どこかの「チョリスくん」に 似てる?(≧∇≦)




美味しいパンでステキな1日の始まり。

みなさんも よい1日を!(◎´∀`)ノ





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

『A STREET CAT NAMED BOB』

News_header_astreetcatnamedbob_2017

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ を観てきました。

さほど広くない劇場の6割くらいは入ってたかな。

そのうちの半分以上が女性でしたね。

ストーリーはリンク先から見ていただくとして。




ジェームズは出会うべくしてボブと会った。

これはワタシとさっちーが出ったのと同じだ と思ったけど

窮状はもうまったく別の世界のもので。

たしかにワタシもさっちーと出会ったのは

人生最初の底の時だったので

さっちーがいなかったら もっとずっと底にいたかもなぁ なんてね。




ジェームズはボブという存在のおかげで

本来の人間らしさ 本当の自分を取り戻していく。

お金さえあれば通りで簡単に手に入るドラッグの誘惑と戦いながら

寝る場所もないままストリートミュージシャンとして生きていく。

その後 幸運にも部屋を与えられたけど

食べるものを買うお金もない厳しい状況。

ボブになんとか食べさせようと懸命に努力する彼を支える

更生プログラムの指導員や新しい友人。






観ていくうちに 日本にはこういうシステムがあるんだろうか と考えた。

薬物依存の割合が英国に比べたらおそらく少ないのだろうと思うけど

立ち直ろうとしている人を支え 自立させる。

それはあくまでも 手を貸す  チャンスを与えるだけで

すべては本人のやり直したいという気持ちがなければダメ。

途中でやめてしまったら もうその先のサポートはできないけど

本気ならちゃんと支援する制度がある。

日本はどうなんだろう。






たとえば ストリートミュージシャン。

これで生活できる人はいないけど

歌ってる人に小銭をおいていくくらいのことも

日本ではみかけないよね。

年末の「社会鍋」や子供をダシに使ってる共同募金だって

そんなに協力してるとは思えない。

托鉢のひとを見かけたら 

薄気味悪いっていう若いコだっている。

「愛は地球を救う」 ほんとに救ってるんだろうか。。。






昔から

ひとりでは食べられなくても2人なら食べていける というよね。

自分だけなら諦めちゃうけど

誰かを支えて支えられてだと その人のために生計をたてていかなきゃ

って気持ちが芽生えてくる って

まぁ あまり余裕がないけど結婚しちゃうような若い二人が

激励に言われたもんだよ。





ジェームズはボブのおかげで

人間らしい生活 それどころか

思いもよらなかった幸運に巡り合うことができた。

もちろん さっきから何度もいうけど

ぶら下がったままのだらしない生き方じゃなくて

自分の力で生きていく彼の強い決意のもとにね。



Bob_si_kucing_004

ホンモノの彼 と ボブ。

ボブ役の猫は全部で6匹 エンドロールに名前が出てた。

どこのシーンで違うのが出たのか まったくわかんなかったよ(≧∇≦)

映画の中の曲はこの映画のためのオリジナルなのかな。

ストリートミュージシャンだから演奏はギター1本だけ。

歌はやさしくて力強い ジェームズの本当の人柄がでてたように感じたよ。






そうそう、劇中でボブは怪我をしてしまうんだけど

無料で診察をしてくれる動物保護のシステムにも驚いた。

お薬代は別で

自分のなけなしの食事代でボブの抗生物質を入手するんだけど

その薬をなかなか飲んでくれなくてね。

ジェームスの心 ボブ知らず  ってか!(≧∇≦)

周りはみんな猫好きなんだろうな

あるあるな雰囲気で笑い声があがったよ。





またまた予告でこの秋~冬に面白そうなのがあるようなので

12月のスターウォーズまで 何度も行っちゃいそうだよ!

公開してる劇場は少ないみたいだけど

猫好きさんのみならず ぜひボブに会いにいってみてね。



| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧